
引用元:ロジネットサービス株式会社公式HP(https://loginet.co.jp/)
ロジネットサービス株式会社は、ICTや産業機器の自動化に欠かせないコントローラ市場において、システム構築・運用・サポートサービスを提供している企業です。
このページでは、ロジネットサービス株式会社の強みや第三者保守の事例についてまとめました。
| 会社名 | ロジネットサービス株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 新津 謙介 |
| 所在地 | 〒135-0041 東京都江東区冬木11-17 イシマビル13F |
| 連絡先 | TEL:03-5639-1230(代)/FAX:03-5639-1280 |
| 設立年月日 | 1996年(平成8年)9月5日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 主な事業内容 | コンピュータ・サポート・サービス、FA機器(シーケンサ・PLCなど)のサポート |
| 対応可能な機器メーカー | IBM/DELL/Cisco/富士通/NEC/SUN(Oracle)/NetApp/Juniper/F5/FortiGate/EMC/HP |
| 実績に関する表記 | 全国のCATV局をはじめ、SIerやテレビ局、銀行など多岐にわたる契約実績 |
| 対応地域・拠点 | 47都道府県対応(※1) 主な拠点:本社(東京)、TECHNICAL BASE葛西、TECHNICAL BASE幕張 |
※1公式サイトより https://loginet.co.jp/qa#1
ロジネットサービス株式会社は、顧客の視点に立ったコンピューターサポート会社を目指して事業活動を行っている会社です。
第三者保守、延命保守サービスも顧客の要望に応じて提供しています。 ケーブルテレビ事業者や専門学校などの教育機関、メディア関連やメーカーなど幅広い業種への保守対応の実績があります。
保守に関する連絡は24時間365日受付ており、国内外の主要メーカー・主要機種への保守対応が可能です。 障害連絡後、受付とログの解析を実施し、オンサイト保守においては「駆付け4時間(エリアによっては5時間)目標」というスピーディな対応で障害復旧を実施します。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。 保守の種別には「オンサイト保守」「先出センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。 また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な第三者保守サービスの会社3選
ロジネットサービス株式会社では、EOS/EOSL(メーカー保守終了)の製品保守として、国内外を問わず交換製品を準備し、保守対応を行っています。
保守を行う際、パーツは国内・海外の中古市場から調達しており、調達後は自社の技術センターで品質試験を実施。 契約者専用のパーツとして安全に保管しています。
障害発生時、ハードウェアが原因かどうか不明な場合は詳しいヒアリングと予防交換、故障箇所の推定を行い、相談をしながら状況に応じて保守を実施。 メーカーの保証期間に依存せず、顧客主体で機器の運用が行えるように対応しています。
サービス終了後でも保守対応が可能ですが、不明点や機器に関する相談は随時問い合わせを受け付けています。 作業の流れや料金についても、公式ホームページの問い合わせフォームからお問い合わせください。
第三者保守の利用はメーカーによる保守に比べてコストを削減できた事例が多く、実績として年間保守料を50%以上削減できたケースもあり、コストカットを考えている企業に適しています。
パーツの費用は年間保守料に含まれており、別途支払う必要はありません。 保守サービスについては、対象機種や台数、設置場所によって最短2週間〜最長3ヶ月間のリードタイムで契約が開始します。 北海道から沖縄まで保守対応してきた事例により、サービスは日本全国をカバーしています。
保守にかかる費用は機種や構成によって異なるため、詳細は公式ホームページの問い合わせフォームからお問い合わせください。
有線テレビの放送事業・電気通信事業を行う「ひまわりネットワーク株式会社」において、2015年から保守サービスを提供している事例です。 保守サービスの価格、延命保守の実績、部品検品体制などが決め手となりサービスを依頼。 FTTHとHFCの二重設備運用という状況下においても、保守にかかる費用の削減に貢献しました。
さらに、「本庄ケーブルテレビ株式会社」や「株式会社広域高速ネット二九六」などの事例でも導入実績があります。 次世代通信サービス(FTTH)へ移行するまでの期間、既存システム(CMTS機器など)をリプレースせずに中古機器を活用し現行システムを延命させることで、大幅な予算削減と安定したサービス継続を実現しています。
※参照元:ロジネットサービス株式会社公式サイト
ロジネットサービス株式会社では、サーバーやネットワーク機器だけでなく、産業機器の供給や修理・サポート、IP伝送装置・音声コーデック装置・接続先のIPネットワーク機器に関する交換・修理なども行っています。
現在は、「TECHNICAL BASE葛西」と「TECHNICAL BASE幕張」の2つのテクニカル拠点を中心に、検証済みの確かな技術によるスピーディなサービスを展開しています。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS