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TID(ティアイディ)

TID(ティアイディ)のICT保守DATA

会社名ティ・アイ・ディ
主な事業内容IT機器の提案・構築・技術サービス
対応可能な機器メーカー記載なし
設立年1956年
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
東京、大阪、名古屋、福岡と成田空港、関西国際空港

1956年より航空業界の最先端通信保守サービスを開始し、様々な産業で保守を行ってきました。現在もHPやCiscoなどの認定ビジネスパートナーであり、長年の経験とデータをもとに、総合的な提案が可能で、お客様のご希望に柔軟に対応しながら、より良い環境を整え、安定稼働をサポートします。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

TID(ティアイディ)のICT保守に関する特徴

多くの業界で豊富な実績

1956年に航空産業で最先端の通信保守サービスを開始して以来、様々な産業で保守を請け負ってきました。例えば、金融から製造、通信・メディア、医療・製薬、官公庁・研究機関、運輸・流通、エンターテイメント、公共サービス、建築・建設、学校、サイン・広告・印刷、出版・印刷・写真、ホテル・飲食業まで、経験があります。

お客様の希望に合わせた保守と総合的な支援

HPやCiscoなどの認定ビジネスパートナーであり、長年の経験とデータをもとに、保守や機器のリプレースなどを総合的に提案でき、お客様のご希望に柔軟に対応しながら、より良い環境を整え、安定稼働をサポートします。24時間365日対応なども可能です。

TID(ティアイディ)のICT保守事例

TID(ティアイディ)のEOSL保守に関する事例はありませんでしたが、本社移転に伴うITの移設やLANの構築とIP電話の保守の事例がありましたので、ご紹介します。

業務インフラの移設・再構築請け負いの事例

大手外資系企業の本社移転の際、サーバーやPC、LAN、電話などの業務インフラの移設および再構築などすべてをTIDが請け負いました。サービス統合型ルーターCisco4321、仮想基盤はBusiness Edition6000、スイッチは導入済だったMeraki、Ip電話の8845と8851を74台、無線IP電話端末を2台設置しました。

TIDはシスコシステムズの認定パートナーでもあり、長年の経験と人脈、情報力とスピード感ある提案力で、IP電話の新規導入と保守契約も結ぶことができました。

ITコスト削減を極める
第三者保守サービス活用法

TID(ティアイディ)のその他のソリューションについて

60年以上にわたり、航空業界をはじめ、官公庁、商社、金融、製造など、各分野でITインテグレーション(コンサル・設計)、導入・設置、保守、運用サポート、移設・撤去・レイアウト変更までをトータルに提案し、お客様のご要望に応じて柔軟に、24時間・365日フルサポートしています。

システム構築

システム構築において、様々なサポートを提供しています。サーバー/データベースのシステム構築をはじめ、導入支援サービスや仮想化/クラウド化、管理コンソールやストレージシステムの開発などを実施。

サーバー/データベースに関しても、新規から構築する場合や既存からの移行をサポートする「Active Directory」、二重化されたハードウェアをリアルタイムに同期させる「ftServer」、仮想化ソフトウェア製品である無停止仮想化ソリューション「everRun」があります。

セキュリティ対策

24時間365日全世界にて監視を行い、迅速にサーバー攻撃に対してデータベースを更新する「ファイアーウォール/UTM」や、インターネットを使用するユーザーを保護する「MRB-cloud」など、ユーザーデータを保守するためのサービスを提供。

ネットワークセキュリティの基盤を提供する「セキュリティ」セキュアな社内ネットワーク環境を実現する「ネットワーク認証」なども含め、ネットワークからシステムまでセキュリティ対策を提供しています。様々なセキュリティ対策を講じることで、より多くのリスクを防ぐことができるのがメリットです。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS