| 会社名 | ゲットイット |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守 |
| 対応可能な機器メーカー | ARISTA/AVAYA/BROCADE/CISCO/DELL EMC/ETERNUS/Fortinet/富士通/F5 BIG-IP/Hitachi(日立)/HP/IBM/Juniper/NEC/NETAPP/SANRISE/SANRISE/Sun (Oracle)/Supermicro(スーパーマイクロ)/東芝 MAGNIA |
| 設立年 | 1999年 |
| 実績に 関する表記 | 業界19年以上の販売実績(※) |
| 対応地域 ・拠点 | 記載なし |
※公式サイトより https://www.get-it.ne.jp/eosl/
ゲットイットは、パーツデリバリー保守や預託保守、障害が発生したときに単発で依頼するスポット保守などからプランを選んで利用できる第三者保守業者。東京都内に大規模な倉庫を持ち、保守部材を取りそろえているので迅速な対応ができる業者です。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
ゲットイットのパーツデリバリー保守なら、障害時のダウンタイムを抑え、かつコストを抑えることができます。
通常の保守サービスでは、故障が起きたときに保守業者の技術者が現場に駆けつけてメンテナンスをします。それに対してパーツデリバリー保守の場合は、障害が発生した場合に交換用のパーツを配送してくれるというもの。
パーツの交換は自社で行うことになり、技術者の派遣はありません。そのぶん費用が安くなるというメリットがあります。
しかも先出センドバックという方式をとっていて、こちらが故障部品を送るより前に交換用の部品を配送してくれます。そのため、ダウンタイムを短くできるのがこのサービスの強みです。
パーツデリバリーよりもダウンタイムが短くなるのが、預託保守というもの。交換用のパーツを、指定した場所にあらかじめ配備しておいてくれるサービスです。障害が起きたらその場所から部品を持ってきて交換すればいいので、配送よりもさらにダウンタイムを短くすることができます。
パーツ交換をした後、ゲットイットが部品を補充しておいてくれるので、いつでも交換用の部品配備がされていることになります。
ゲットイットのサービスは、上述のパーツデリバリー保守や預託保守、通常の保守であるオンサイト保守、障害時に単発で依頼するスポット保守の中からサービス内容を選ぶことができます。
また保守サービスの対応の早さによって、平日9~17時の受付で翌営業日に障害対応をするものと、24時間受付で4時間以内に対応するものの2種類があります。
予算や、必要な保守内容に応じてサービスが選べるので、会社ごとのニーズに合わせた第三者保守が依頼できるはずです。
金融系の企業で、膨大な量のNEC製品の保守が必要になった事例。全体の数や状況を把握するのが難しいほどの大量の機器について、ダウンタイムなく保守作業を行わなければならないという難しい状況。
複数業者に問い合わせをしたそうですが、ゲットイットではクライアントと一緒に可能性を模索。時間をかけて状況を整理・把握して、無事に保守作業を行うことができました。
※参照元:ゲットイット
Slerの保守事例。24時間いつでも技術者を派遣するプランで、12ヶ月の保守契約を結びました。
更改まで一年あるものの、メーカー保守は不可ということで、1年間の保守を希望した事例でした。部材の調達と保守の両方を希望していて、現地調査を実施した上で対応。部材調達とともに保守作業自体も請け負ってもらえるのかクライアントが心配していたが、両方とも対応可能でした。
※参照元:ゲットイット
ゲットイットでは、システムの第三者保守のほか、メーカー販売の終了したパーツの販売も行っています。世界中から入手困難なパーツを新品で調達し提供することができます。販売だけでなく、パーツの修理にも対応。サーバーやルータの基盤・電源など、メーカーでの修理ができない場合もゲットイットなら対応できる可能性があります。
オンサイト保守や預託保守、スポット保守などを行っているゲットイットでは、パーツデリバリーにも対応しています。サーバーやネットワーク機器にトラブルが生じた際に故障した箇所のパーツを代替品として届けてくれるため、早期復旧につなげられます。
希望に応じたパーツ単位でのデリバリーが可能なムダのないサービスであるのも魅力です。なお、デリバリーに要する時間等の詳細は直接問い合わせることをおすすめします。
ITAD(アイタッド)とは、IT資産を適正に処分するサービスです。サーバーなどのIT基盤となる機器群をただ処分してしまうと、情報漏えいのリスクが高まります。また、IT機器は再利用や再資源化が可能なため、環境に配慮する企業としてITADの活用がおすすめです。
ITADではデータの消去から撤去、買取、現金化までの全工程に対応可能。情報機器は作業履歴を管理しながら途中紛失を防ぐなど、厳格なルールのもと処分を行っています。データ消去は復元が不可能なNIST規格に準じて行うため、情報漏えいのリスクを抑えられます。
また、ゲットイットではETTMS(エトムス)を用いたデータ消去追跡管理システムも扱っています。エトムスでは全記憶媒体に追跡IDが発行され、消去プロセスのトラッキングが可能。
物理破壊した画像の保管や証明書の発行をシステム上で行えるため、工程はすべてクラウドにて完結できます。なお、作業の進捗は管理ページからいつでも確認可能です。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS