| 会社名 | バックサポートソリューション株式会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守・ITリユース・FAリユースなど |
| 対応可能な機器メーカー | 記載なし |
| 設立年 | 2013年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 記載なし(本社:東京、事業所:熊本) |
東京都に本社を置き、ITリユースやFAリユース、インフラ事業、第三者保守などを行っているバックサポートソリューション。第三者保守サービスではオンサイト保守や預託保守を用意しており、スピーディな保守対応を目指しています。ただし対応地域については要問合せのため、まずは対応可能エリアかどうかを確認しましょう。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
バックサポートソリューションではEOSL機器の延長保守サービスを提供しています。顧客企業が導入している機器の交換用パーツをあらかじめ用意しておき、機器トラブル発生時にはスタッフが駆け付けてくれます。なお、スタッフはバックサポートソリューションの技術員のほか、状況によっては提携先のスタッフが訪問することもあるようです。
保守サービスの内容は「24時間365日対応」か「平日9時~17時対応」を選べ、ログ取得後最短4時間あるいは翌日・翌営業日の駆けつけを目指しています。
預託保守では事前に交換用のパーツを現地に待機させておくことで、機器トラブル発生時にスピーディに対応できます。なお、トラブル対応によって交換用パーツを使用した場合でも。保守期間中であれば交換用パーツの補充を行ってくれます。
なお、預託保守では技術員の派遣はありません。しかしトラブルが発生する前に備えておけるため、トラブル発生時でも慌てず対処できるメリットがあります。
バックサポートソリューションの公式サイトでは、第三者保守事例の記載が見つかりませんでした。
バックサポートソリューションではインフラ事業も行っており、顧客企業の環境に合ったシステム構築を提供しています。
なお、情報システム部門を持たない企業にはトータル保守サービスを用意しており、PCやサーバー、ネットワークの保守サポートを行ってくれます。トータル保守サービスを利用すればトラブル発生時に迅速に対応してもらえますから、システム障害による業務停止などのリスクを抑えられるでしょう。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS