| 会社名 | 株式会社TCE |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守・新品/中古情報機器の販売・不要OA機器の撤去など |
| 対応可能な機器メーカー | 記載なし |
| 設立年 | 2004年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 全国対応が可能(本社:兵庫県、支店:東京・大阪・香川・福岡・名古屋 |
TCEでは第三保守サービスのほか、新品や中古の情報機器販売、OA機器の買取、キッティングやデータ消去などを行っています。第三者保守サービスでは3つのサービスプランを用意しており、トラブル発生時もスピーディな対応が可能なプランが魅力的です。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
TCEではサーバやストレージ、ネットワーク機器(パソコンは除く)などのハードウェアに障害が発生した時の障害受付やログ解析を含む切り分け支援、故障パーツの交換や復旧支援などを行っています。サービス可能な機器メーカーについては公式サイトに記載がありませんでしたが、保守パーツが入手できる機器であれば対応してくれます。そのため、まずは保守サービスを受けられるのかを電話あるいはメールで確認しましょう。なお、OSを含むソフトウェアは保守サービスの対象外となります。
本社を兵庫県に構え、東京・大阪・香川・福岡・名古屋に支店を置くTECでは、全国を対象にオンサイト保守サービスを提供しています。
サービスプランは3種類あり、「翌営業日・平日9時~17時のオンサイト対応」プラン、「土日祝を含む翌日のオンサイト対応」プランのほか、「エリア限定で駆けつけ5時間のオンサイト対応」が可能なプランも用意しています。対応速度や対応可能日から希望に合ったプランを選びましょう。なお、駆けつけ5時間のオンサイト保守はエリア限定(関東圏・関西圏・中部圏・東海圏)となっていますが、今後順次拡大の予定です。
TCEの第三者保守期間は保守契約から1年間となっています。ただし短期間や複数年の契約の相談にも応じてくれるため、機器の買い替えタイミングなどに合わせた希望の保守期間を伝えてみると良いでしょう。
TCEの公式サイトでは、第三者保守事例の記載が見つかりませんでした。
TCEでは新品パソコンの各種設定を行うキッティングサービスも用意しています。会社の利用環境に合った設定を行っており、初期セットアップや動作確認はもちろん、ハードウェア増設や個別のアプリケーション導入なども対応可能。「パソコンを買い替える予定なので、すぐに業務で使えるようにしてほしい」などの要望がある場合におすすめのサービスです。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS