今回は221人に向け当サイトが独自にアンケート調査を行いました。
第三者保守の「認知度」や「どんなサービスに魅力を感じているのか」などユーザーのニーズを調査しました。
今後第三者保守を依頼しようと検討している人は、ほかの人はどんな点に着目しているか確認してみてください

対象:「コンピュータ機器のメンテナンスで困ったことがある」と答えた20歳~59歳の221名
期間:2021年11月26日実施(調査機関:Fastask)
結果としてメーカーの保守切れで困ったことがある人は全体で37.1%と約4割近くの方が困った過去があると回答。
メーカーの保守切れはどうしようもないですが、故障していなくてもメーカーに従ってシステム更改(リプレース)を行うか、継続利用したとしても故障によって起こる出費やダウンタイムのリスクが発生するため早めに対策を打つのがよいでしょう。

対象:「コンピュータ機器のメンテナンスで困ったことがある」と答えた20歳~59歳の221名
期間:2021年11月26日実施(調査機関:Fastask)
そもそもそのサービスを知らないという人が52.4%と半数以上の方が認知していないとのこと。
メーカーのオンサイト保守よりも比較的保守費が安くなる傾向が高い点がメリットといえるでしょう。しかし、第三者保守のメリットはそれだけではありません。システム改修やリプレースなど、更改すべきタイミングのずれによって起こるムダを調整したり、事業計画に合わせたIT投資が可能となるのです。

対象:「コンピュータ機器のメンテナンスで困ったことがある」と答えた20歳~59歳の221名
期間:2021年11月26日実施(調査機関:Fastask)
こちらの質問ではシステム更新・入れ替えにかかるコスト(費用)を削減が41.7%に上るなど「費用」に対するメリットが一番多い回答でした。
また、人員不足も次いで高い結果となっています。

対象:「コンピュータ機器のメンテナンスで困ったことがある」と答えた20歳~59歳の221名
期間:2021年11月26日実施(調査機関:Fastask)
こちらの質問に対しては77.8%を8割近くの方が導入したいと回答。多くの人にとってメリットが感じられ導入したいと思うのが第三者保守というサービスと言えるでしょう。
結論、第三者保守は認知度は少ないものの、知っている人にとっては導入したいと思われているサービスです。
当サイトでは第三者保守について、選び方や、ポイントなどをまとめ、専門業者を比較しています。
導入を検討していようとしている人はぜひチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS