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Oracle(SUNマイクロシステムズ)

サーバールームイメージ

日本オラクル株式会社は、情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品などを顧客に提供しています。たとえば、データベース製品では、製品の1つに、コストが最適化された高性能バージョンのOracle Databaseが挙げられます。

Oracleの保守延長サービスに関する情報

Oracleの保守延長サービスに関する例として、ベンダー企業のデータライブが行っている、Oracleの保守延長サービスには、「OracleサーバEOL/EOSL保守」「Oracle旧サーバEOSL保守」「OracleストレージEOSL保守」が挙げられます。

交換パーツ・本体を多数取り揃えて修理に備えています。

Oracleの延命保守を請け負う「第三者保守」とは

第三者保守サービスとは、製品メーカーではない第三者の業者が行う保守サービスのことをいいます。

IT分野ではハードウェアが多いのですが、エンタープライズソフトで保守サービスを手掛けている企業として、Oracleが挙げられます。

ITコスト削減の新常識
第三者保守サービス活用法

Oracle製システムの第三者保守導入事例

第三者保守イメージ
ハイエンドサーバの保守で、市場流通状況に応じた保守部材の適切な調達を実施

クライアントは信託銀行です。ハードウェア保守を最短でもアプリケーション保守の期限まで延長したいという要望を受け、長期契約を可能とする保守スキームを構築しました。また、長期保守実現のために、市場流通状況に応じた保守部材の適切な調達を実施し、部材が枯渇しない提案をしました。

※参照元:データライブ

第三者保守イメージ
NetAppとSun OracleサーバのEOSL保守契約に関する第三者保守の切替

クライアントは金融融資系の企業です。NetAppのコントローラに不具合が発生し、EOSL保守契約をしている会社へ修理依頼を行ったところ、別料金での修理となりました。そこで、保守対象機器の実績が十分にあり、障害予防の観点でも柔軟な対応を行っていることから、第三者保守の切替に至りました。

※参照元:データライブ

Oracleサーバーの特徴

高パフォーマンス・コスト削減・セキュリティを実現

Oracleでは主に「x86サーバー」と「SPARCサーバー」を取り扱っています。

Oracleのサーバーは「高いパフォーマンス」「コスト効率」「セキュリティ」の実現が強み。組み込まれた冗長性やパーティション化によって障害発生を抑えながら継続してシステムを使用できるようにしています。

また、Oracleのサーバーにはオペレーティングシステムと仮想ソフトウェアが組み込まれており、導入組織の総所有コスト削減が可能。さらに管理ワークロードを簡素化することで経費削減も期待できます。

セキュリティ面では、組み込みの暗号化やアプリケーション・メモリの保護、高度なセキュリティ機能によってアプリケーションや顧客データを保護しています。

大規模な企業や施設向けの「x86サーバー」

Oracleの「x86サーバー」は大規模な仮想環境などでの使用を想定して設計されています。そのため高可用性を確保しており、ESGの計画外のダウンタイムを最大30%削減。また、仮想化やシステム管理、オペレーティングシステムが各システムに含まれた総合ソフトウェアのため、総所有コストも削減できます。

ディスクストレージは選択可能。データセンターにプライベートクラウドを構築したり、遠隔地に個別システムを導入することも可能です。さらにオペレーティングシステムに関してはOracle LinuxあるいはOracle Solarisを選択できます。

Oracleでは他にも高密度設計により高負荷でも高いパフォーマンスを発揮する「X8-2」やストレージ密度の高い構成を実現した「X8-2L」、1TB/秒のメモリ帯域幅で最大6 TBのメモリを使用できる「X8-8」なども取り扱っています。

Javaワークロードに適した「SPARCサーバー」

Oracleの「SPARCサーバー」はコアあたりのパフォーマンスが高い「SPARC M8プロセッサ」を採用しています。そのためJavaアプリケーションも高パフォーマンスで実行可能。また拡張性にも優れており、最大384個のコアと48 TBのメモリをサポート。データセンターの複雑さを軽減しています。

SPARCサーバーには「M8-8サーバー」のほか、「T8サーバー」「S7サーバー」「Fujitsu SPARC M12 Server」などがあります。

Oracleの対応製品

Oracleの基本情報

会社名日本オラクル株式会社
主な事業内容ソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービス、各種サービスの提供
設立年1985年
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
東京(本社)、北海道、宮城、愛知、石川、大阪、広島、福岡、沖縄
注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS