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アグリード

株式会社アグリード公式HPキャプチャ

引用元:株式会社アグリード公式HP(https://aglead.co.jp/)

アグリードは、パソコンやネットワークに関わる疑問やトラブルを一手に引き受けてくれる専門スタッフを提供する、アウトソーシング型のIT保守・第三者保守サービスを展開している企業です。「情シス担当者がいない」「IT業務が属人化して困っている」といった中小企業の課題に寄り添い、IT環境のトータルサポートを行っています。

ここでは、アグリードの特徴や第三者保守の事例について紹介します。

アグリードの第三者保守DATA

会社名 株式会社アグリード
代表者 代表取締役 村山 和駿
所在地 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-10-11 イマジクスビル8F
連絡先 TEL:03-6824-4533/FAX:03-6634-5598
設立年月日 2009年(平成21年)4月24日
資本金 1,500万円
主な事業内容 IT保守サービス/Webアプリケーション開発・運用/デザイン制作/ITコンサルティング/有料職業紹介事業(許可番号 13-ユ-310225)
対応可能な機器メーカー マルチベンダー対応
実績に関する表記 導入実績400社以上/サービス運用10年以上/保守対象機器 年間2,000台以上(※1)
対応地域 全国(リモート対応)、訪問サポート

※1 アグリード運営サイト「ITボランチ」より https://itvolante.jp/about/

アグリードは、ハードウェアやソフトウェアの保守をはじめ、社内ネットワークの構築や機器の設定業務までを一貫して行う第三者保守サービス「ITボランチ」を提供しています。

日常的な保守業務はもちろん、不測の事態にも迅速に対応できるよう、リモートサポートと定期訪問サポートのプランを用意。利用した分だけ費用が発生する柔軟な料金体系を採用しているため、保守が必要なときだけスポットで依頼することも可能です。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイントです。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

アグリードの第三者保守に関する特徴

IT環境をすみずみまで調査

企業のIT環境の現状をくまなく把握するために、まずは詳細な調査を実施します。資産管理台帳を作成し、IT環境を見える化してから保守をスタートするため、日々の運用に変更や追加があった際にも常に最新の状況を管理できるようになります。

その後は、リモートサポート、定期訪問サポートのどちらかを企業が選択可能。業務形態などそれぞれの企業状況に合わせたスタイルで保守サービスを受けられます。PCトラブルからサーバ・ネットワーク保守まで、システム専任者が不在の企業でも安心できる手厚いサポート体制が強みです。

アグリードの第三者保守事例

【金融業の保守事例】
第三者保守の費用面を削減したいという希望から、アグリードの保守サービスに切り替えた金融業の事例です。
既存業者の半分以下の価格で保守サービスを任せられるようになったほか、ファイルサーバの管理運用も委託できたため、自社スタッフが本来の業務に専念できる環境を実現しました。
※参照元:アグリード運営サイト: ITボランチ「導入事例」

アグリードのその他のソリューションについて

ITコンサルティング

社内のパソコンやサーバー、ネットワークなど、ITに関するあらゆる悩みや希望をヒアリングし、最適な解決方法を提案するコンサルティング業務を行っています。将来的なDX化やAI活用の相談から、PCの活用方法、ソフトウェアの使い方といった細かなサポートまで幅広く対応。保守管理だけでなく、かゆいところに手が届く「ITのよろず相談窓口」として機能します。

Webサイトのデザイン・制作

企業の事業目的に合わせたWebサイトのデザインや制作を行っています。自社の顧客層やターゲットを明確に把握した上で、成果につながる設計を得意としています。単に制作業務を引き受けるだけでなく、集客を意識した施策やPDCAサイクルを構築し、結果にアプローチできる付加価値の高いサイトを目指して継続的にサポートしてくれます。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピードを
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS