| 会社名 | インフォメーション・システム・サービス |
|---|---|
| 主な事業内容 | ITライフサイクル保守 |
| 対応可能な機器メーカー | IBM/HPE/Cisco/SUNマイクロ/Dell EMC/Lenovo/BROCADE/NetApp/f5/Juniper |
| 設立年 | 1997年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 記載なし |
IBM社のメインフレーム装置の保守を事業の中心とする第三者保守業者、ISS。元IBMのエンジニアが在籍することからIBM社の機器の保守を得意としています。他のメーカーにも対応は可能で、複数ベンダー機器の保守を一括して請け負い、保守サポートの総合窓口として機能することができます。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
大型コンピュータシステムであるIBM社のメインフレーム装置の保守がISSの第三者保守事業の中核となっています。そのほかのメーカーの製品に対しても保守サービスは提供していますが、元IBMのエンジニアが在籍していることもあり、IBM製品の保守について特に高いレベルのサービスを提供している業者です。
ISSのクライアントのうち、約3割が金融系企業となっています(2021年4月調査時点、公式サイトより)。銀行はもちろんのこと、生命保険や損害保険と行った確実かつ安全な運用が求められる業種で支持されているISS。安全性の高い保守サービスを求める企業では、ISSのようなサービスは検討する価値があるのではないでしょうか。
複数メーカーの機器を使っている環境、いわゆるマルチベンダー環境では、保守管理も複雑になりがちです。ISSは、マルチベンダー環境であっても保守業務を一括して請け負うことができます。保守の窓口はすべてISSに一本化できるので、コストの大幅な削減が可能になります。
ISSの第三者保守・EOSL保守サービスに関する事例はありませんでした。
ISSでは第三者保守サービスのほかに、ITインフラの総合的なマネジメントサービスを提供しています。24時間体制の監視サービスをはじめとして、クライアントごとにカスタマイズしたサービスを提供し、ITインフラの維持やコストの削減などの総合的なマネジメントが可能です。
またシステムの設置・移設や、リプレース時の機器販売・買取りなど、IT機器のライフサイクル全体をワンストップで請け負っています。そのため、サービス全体を指してITライフサイクル保守という形でサービスを提供している会社です。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS