保守切れのまま使用するリスクを考えると、無駄なリプレイスを省き、適切な時期に更改できる延命保守は非常に優れた選択肢です。
テクニカルサポートがなくなると、自力で障害に対応しないければいけませんが限界があります。
またアップデートができなくなり、セキュリティのリスクが高まります。特にインターネットにつながっているサーバーであれば攻撃対象になりかねません。さらにハードウェアの故障率はバスタブ曲線とも言われ、初期不良が多く、その後数年故障せず、時が経つとまた故障率が増えていきます。
ハードが故障しても入れ替えるハードが無い可能性があり、業務に支障が出てしまいます。期限が過ぎるとリスクが大幅に増えますので、移行に備えて事前に計画を立てる必要があります。
都内の医療系Sierは、UPS R3000やAPC Smart-UPS 1500、Juniper SSG-140を使用。定期交換が必要な消耗品が不安でしたが、可能な限り新品を用意しました。
※参照元:ブレイヴコンピュータ 導入実績・事例紹介
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS