| 会社名 | Evernex |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守 |
| 対応可能な機器メーカー | 記載なし |
| 設立年 | 記載なし |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 日本国内の地域に関する記載なし |
ITマルチベンダーハードウェアの実績を37年以上積み上げてきた国際的な企業がEvernexです。
IT機器は最大20年まで保守を提供しており、常時85万台をキープしているという保守部材を使ってサポートを行っています。毎年235,000という膨大な量のスペアパーツを納品しており、実績やノウハウの蓄積の面で頼りになる業者と言えます。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
Evernexは、ITマルチベンダーハードウェアの専門知識は37年以上というEvernex(2021年4月調査時点、公式サイトより)。第三者保守を一括して請け負うSPOC(単一窓口)として機能します。このSPOCを利用することで、機器メーカーごとに保守契約や部品調達を行う手間や、保守ベンダーにたらい回しにされるリスクを避けることができる点が最大のメリットと言えます。
EvernexのIT機器の保守は、最長で20年のサポートとなっています(2021年4月調査時点、公式サイトより)。37年以上の実績はもちろんのこと、サードパーティを含む広範なネットワークを駆使して、どんなIT機器もメーカー保証の終了日を超えて保守してくれます。サーバーはもちろんのこと、ネットワーク、ストレージ、ライブラリ、ワークステーションの保守にも対応しています。
世界330カ所の拠点をもつEvernexでは、商品在庫を850,000台もキープしています。毎年235,000ものスペアパーツを納入しており、その実績は文句のつけようがありません。
グローバルなサービスを提供している同社では、多国語が話せるスタッフが1,000人以上在籍。日本語でのサービスを提供しているので、言語の心配はありません。(2021年4月調査時点、公式サイトより)
Evernexの第三者保守・EOSL保守サービスに関する事例はありませんでした
IT機器は延命や保守が問題になるだけでなく、リプレース時の廃棄にも困難が伴います。Evernexなら、使用しなくなったIT機器を国際レベルでのセキュリティ基準に準じた方法でリサイクルします。環境に優しく、また不要な機器を保守のために利用できる点で優れたソリューションです。
またIT機器の移設サービスや、ITハードウェアのレンタル・リース、またハードウェア・ソフトウェアの更新のための資金調達のサポートも行っています。
ハードウェア・ソフトウェアをはじめとするIT機器の移設・保守・廃棄が自社では困難という場合、Evernexがサポートしてくれます。重要なIT機器を安易に移設し、不具合が生じれば大混乱に陥ります。既存資産を使い続けるためにも、移設や廃棄に関しては特に慎重に行わなくてはいけません。
Evernexはプロフェッショナルによるハードウェアライフサイクル全般に対応。IT機器の移設の際に懸念される不具合を回避し、移設前と同じように使い続けられるでしょう。ITインフラストラクチャをトータル管理することで、IT機器にかかる支出の最適化が可能になるのがメリットです。
Evernexではハードウェア機器販売やレンタルサポートも行っています。調達できるハードウェアは、再生資産を使用するのが特徴です。アップグレードや交換が必要な場合も、再調整とテストを行ったうえでハードウェアを提供。165カ国以上で現地在庫を持つからこその強みともいえます。
短期的にハードウェアが必要、予算ぎりぎりで余裕がないという場合でも相談に乗ってくれるのが特徴。85万以上のマルチベンダーアイテムの在庫に随時アクセスできるため、レンタルなど柔軟な対応も可能です。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS