ネットワンネクストは、ハイエンド機器および大規模環境にも対応が可能な第三者保守サービスを提供しています。そのほか、ECサイトでの中古再生品販売やレンタルなど、網羅的にサービスを展開しているのが特徴です。全国4時間以内での保守部材発送など、スピーディな対応ができるのも魅力の一つ。ここでは、ネットワンネクストの魅力をさらに深掘りします。
| 会社名 | ネットワンネクスト株式会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守 |
| 対応可能な機器メーカー | Cisco/Juniper/Brocade/Arista/Apresia/Dell/HP/FUJITSU/NEC/ARRIS/Citrix Systems/FXCなど |
| 設立年 | 2019年 |
| 実績に 関する表記 | 金融、通信キャリア、電力・ガス・エネルギー、ITサービス・クラウド、鉄道・航空・交通・貨物、医療・病院、業務システム、公共・省庁・地方自治体・文教などへの対応実績 |
| 対応地域 ・拠点 | 全国60箇所のパーツ拠点と、全国80箇所のサービス拠点(※) |
※参照元:ネットワンネクスト公式HP
(https://www.netone-next.co.jp/quality/)(2023年9月19日時点)
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
ネットワンネクストは入荷から検査、保管、そして出荷までを一貫して実施する品質管理センターを有する会社。第三者保守によって対応できる機器は異なりますが、ネットワンネクストは豊富な知見と経験をもとに構築した検査体制と、ハイエンド機器の保守にも対応できる高い技術を持っています。
ハイエンド機器は部品の調達が難しい場合もありますが、北米を中心として世界中に調達ネットワークを持つネットワンネクストなら対応が可能です。
ネットワングループには、さまざまな状況での障害にも対応してきたエンジニアによる実績ナレッジがあるため、メーカーのサポートと遜色ないレベルの保守対応が可能です。メーカーのサポートがなくても対応できる検査手順書が用意されており、幅広い製品、幅広い障害に自社で対応できる技術力が強みです。
日本中に拠点を置く24時間365日体制の品質管理センターにより、保守部材を4時間以内に発送できるスピーディさが魅力のネットワンネクスト。エキスパートオペレーションセンターでは200名を超えるエンジニアが対応し、大規模環境での保守対応を行っています。
障害時の対応だけでなく、障害の発生を未然に防ぐモニタリングサービスも実施。IT機器の保守にかかるコストを最適化して、資源を本業に投入するためのサポートをします。
他社がクライアントに納品した製品が偽造品であったことが発覚。「ネットワンネクストにも同様の製品を注文していたが、問題ないか」という問い合わせを受けました。
ネットワンネクストでは受け入れ時に精度の高い検査を行うため、入荷の時点で偽造品であることを把握済み。代替品を手配していたため、希望納期に遅れることなくクライアントから連絡があった時点で無事に納入。クライアントからは「中古製品はどこで購入しても同じだと思っていたが、品質管理がしっかりしているネットワンネクストから購入したい」という声がありました。
※参照元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/column/case-study/2772.html)
各拠点のLANの保守業務を統合したいというクライアント。保守業務全体の見直しを希望していて、アクセススイッチや無線アクセスポイントはEOLとなっても利用を継続したい、環境への配慮から廃棄品を減らしたいという相談でした。また、保守費用を削減するという課題もありました。
ネットワンネクストでは、第三者保守サービスと保守部材用の中古再生品を販売し、EOL後の機器の継続利用を提案。廃棄予定の機器は買取りと再利用で環境負荷を低減。また、EOLを迎えた製品はリプレースではなく第三者保守による延長利用で、コスト削減を実現しました。
※参照元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/column/case-study/2754.html)
ネットワンネクストは、第三者保守以外にも再生品の販売やレンタルなどのサービスも提供しています。ここでは、ネットワンネクストのレンタルサービスについて紹介します。
ネットワンネクストでは、高品質なICT機器を安くレンタルできるので、必要な時に逐一借りたり、短期間だけ利用したりすることが可能です。センドバック保守がサービスに含まれているので、利用中のサポート体制も安心感があります。検証用の特殊な機器や、展示会出展用のプロモーション機器を使いたいときなどに有効なサービスです。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS