データライブは、社会インフラ企業を中心とした日本全国の企業の延命保守を手がけている会社です。品質の高いパーツの豊富な備蓄や保守品質向上のための取組みなど、第三者保守業者として信頼に値する強みがあります。IT機器の処分サービスも提供するなど、安全性の高いサービスが特徴です。
| 会社名 | データライブ株式会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守 |
| 対応可能な機器メーカー | HPE/DELL EMC/Cisco/NEC/Sun(Oracle)/F5 big-ip/富士通/ 日立/IBM/Lenovo/NetApp/Juniper/Brocade 他 |
| 設立年 | 2003年 |
| 実績に 関する表記 | 全国2,000社、100,000台超の実績(※) |
| 対応地域 ・拠点 | 対応地域:日本全国 拠点:東京都 |
※参照元:データライブ公式HP(https://www.datalive.co.jp/)(2023年9月11日時点)
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
データライブのEOSL延長保守サービスは、これまでに日本全国で2,000を超える企業や団体(※)が採用してきました。
「メーカーに保守延長を断られた」「システム更改が間に合わない」「IT機器を長期間利用したい」といった悩みに対し、第三者保守専門プロバイダとして、メーカー保守終了後の保守延長や、障害に備えたサービスを展開。具体的には、ITハードウェアが故障した際の障害コールを受けつけ、交換パーツおよびエンジニアを派遣して、現地で修理を実施。障害の予防に対しては、定期点検オプションとして「予防保全・予兆保全」のサービスを提供しています。
これらのサービスは、金融機関や通信キャリア、エネルギー、鉄道、医療・病院、官公庁など、社会インフラ企業を幅広い業種で導入されており、着実に信頼を積んでいます。
※参照元:データライブ公式HP(https://www.datalive.co.jp/)(2023年9月11日時点)
第三者保守サービスには、幅広い機器の修理・延命が求められます。そのための部品のストックや精度が、保守品質に大きく関わることは言うまでもありません。
データライブでは、オフィス内のサーバーからデータセンターの大型サーバーまで、幅広い本体機種を備蓄。80万点(※)を超える保守用備蓄パーツは、はすべて国内で保管されており、緊急時の素早い対応も心がけています。
※参照元:データライブ公式HP(https://www.datalive.co.jp/capabilities/parts_inventory.html)(2023年9月11日時点)
データライブでは、調達したすべての部品の検査を行い、良品のみを選別しています。また、保守終了に伴って消えていくメーカーの情報を保持するための業務システムを開発することで、各機器に適合した部品や保守サービスを提供。
さらに、実機検証による生産・保守手順の確立やエンジニア技術の継承など、ユーザーのニーズに応えるための研究開発も積極的に行っており、保守品質の信頼性や品質向上のために手を尽くしています。
ネットバンキングや金融EDIが一般的になり、オープンネットワーク化によるシステム連携が求められているのが金融業界のトレンド。既存の基盤システムの交換や維持にかかる不可を軽減し、DX化に必要な投資原資や人的リソースを捻出するために第三者保守を依頼しました。
メーカーのEOSLを迎えたため、仮想化共通基盤を保守延長してできるだけ継続して利用したいという希望があり、対象機器の実績や対応体制、流通状況などを確認して対応。24時間365日の保守点検を行い、維持費の低減と人的資源の調整が可能になりました。
※参照元:データライブ公式HP(https://www.datalive-server.com/third-party-maintenance/cloud-bigdata/case-study-netapp-3550.html)
使用していた機器について、メーカーの延命保守から第三者保守への切替えを検討し始めたクライアント。保守の対応の可否と費用の見積りをいただき、データライブではセンドバック保守を提案。
システムインテグレータとの間で詳細な運用ルールを取り決め、受付・被疑特定は平日8-17時として、時間指定なしで翌営業日に発送。config設定はユーザー側で作業という保守方針で契約しました。システム更改までの間、ユーザーは不安なく既存の基盤を使い続けることができ、コスト削減につながる結果となりました。
※参照元:データライブ公式HP(https://www.datalive-server.com/third-party-maintenance/cloud-bigdata/case-study-f5-3402.html)
データライブは、基本的に第三者保守の専業業者として保守サービスに専念していますが、ここでは、関連サービスとして提供しているソリューションをご紹介します。
データセンターやIT基盤向けに、IT機器適正処分サービスとして「セキュアITADサービス」を提供しています。
「セキュリティ上の安全性を最優先しIT機器を処分したいケース」「データの消去を確実に行いたいケース」「データセンターの撤去費用を抑えたり、縮小残存する基盤を長期保守で維持したりしたいケース」など、コンプライアンス維持とリスク予防に基づいたIT機器の処分・移動が求められる場面で活用します。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS