1982年設立の、第三者保守の業者であるフィールドワン。メーカー保守が終了したEOSL製品の延命保守を手がけ、世界中から調達したパーツを検査したうえで在庫を確保しています※1。リファービッシュ機の活用や延命保守、システムのリプレース支援など、ITコスト削減につながるソリューションを提供していることが特徴です。
※1参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/profile.html)
| 会社名 | フィールドワン |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守・製品販売・ソリューション事業 |
| 対応可能な機器メーカー | HPE/DELL/Oracle(旧Sun)/Cisco/Juniper/F5/Fortinet/Allied Telesis/Apresia |
| 設立年 | 1982年 |
| 実績に 関する表記 |
44年の実績を持ち、315社以上、約6,000システムの保守を行っている※2 |
| 対応地域 ・拠点 |
全国展開。北海道から鹿児島まで対応実績あり※3 |
※2参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/company/erabareru-riyuu.html)
※3参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/company/customers01.html)
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが期待でき、柔軟な対応につながります。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
既存環境を3つに分類することで、コストメリットの高いリプレースを実現しています。リプレース対象の機器を、新品で置き換える機器、リファービッシュ機で置き換える機器、そのまま延命して継続使用する機器に分類し、環境や要件に応じた構成を提案。
ネットワーク機器やストレージなども新環境で継続使用でき、新規購入台数を減らせる場合があります。リファービッシュ機と延命保守を組み合わせたリプレースにも対応しています。
第三者保守の経験を長く積み上げてきて、38年以上前に導入されたシステムを延命している対応例があります。
フィールドワンは、世界中のネットワークから古い機種のパーツを取り寄せ、恒温槽での温度負荷テストや長時間のロングランテストなど、厳しい検査を実施。約23,000点の部品を常時在庫し、故障しやすいファンや電源、電解コンデンサなどをあらかじめ交換するなどの工夫によって、古い機種の継続利用を支えています※4。
※4参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/company/erabareru-riyuu.html)
多数の企業の保守を手がけてきた実績も、フィールドワンの強みといえるでしょう。製造業を中心として、製薬、研究施設、通信、化学、航空宇宙など幅広い分野で315社以上・約6,000システムの保守を行っています※5。
各業界の大手企業にも採用されており、EOSLを迎えた機器の延命保守を通じて、システムの継続利用や保守コストの削減を支援しています。
※5参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/company/erabareru-riyuu.html)
約200台のネットワーク機器を新品のみでリプレースする場合、構築導入作業500時間を含めて約6,000万円だった案件について、リファービッシュ機を組み合わせることで約1,200万円になった事例です。
既存環境を新品で置き換える機器、リファービッシュ機で置き換える機器、そのまま継続使用する機器に分類することで、必要な機器だけをリプレースする方法が紹介されています。
※参照元:フィールドワン公式HP(https://field-one.com/service/replace.html)
メーカー保守終了後の延命保守だけでなく、リファービッシュ機を活用したリプレースやネットワーク構築、レガシー環境の仮想化など、既存システムの継続利用やコスト削減につながるソリューションも提供しています。第三者保守のほかにも、どのようなサービス・ソリューションを提供しているのか見ていきましょう。
保守サービスの実績と経験をもとに、ユーザーのネットワークシステムのライフサイクルに適したシステムを提案。新品の機器だけでなく、リファービッシュ機も選択肢として、ユーザーの要望や予算に合わせた構成を提供できます。
Ciscoセレクト認定パートナーを取得しており、Cisco製品をはじめとするマルチベンダー製品を組み合わせたネットワーク構築にも対応。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS