
引用元:株式会社ディ・アイ・システム公式HP(https://www.di-system.co.jp/)
ディ・アイ・システムは、1997年に創業し、ソフトウェア・ITインフラ・ユーザー支援・セキュリティ製品やソリューションの提供を行っている会社です。東京を拠点に日本全国各地に事業所やサテライトオフィスを構え、情報処理からコンサルタント業務まで幅広く対応しています。
| 会社名 | 株式会社ディ・アイ・システム |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 富田 健太郎 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル15F |
| 連絡先 | TEL:03-6826-8001/FAX:03-6826-8002 |
| 設立年月日 | 1997年(平成9年)11月5日 |
| 資本金 | 2億9,244万円 |
| 主な事業内容 | ソフトウェア設計・開発・運用/ITインフラ設計・構築・運用/ユーザー支援サービス/教育サービス/セキュリティ製品開発・販売/セキュリティソリューション導入支援 |
| 対応可能な機器メーカー | HPE/CISCO/F5/NEC/富士通/DELL/Juniper/など |
| 実績に 関する表記 |
記載なし |
| 対応地域 ・拠点 |
東京・大阪・愛知・神奈川・静岡・福岡 |
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に柔軟に対応できると期待できます。
ディ・アイ・システムでは、システム開発の費用やリスクを抑える超高速開発・サービス「楽々Framework3・楽々WorkflowⅡ」やeラーニングシステム、オンライン会議を叶える「Cisco Webex」などさまざまなソリューションを有しています。
保守運用サービスとしては、社内システムへの脅威に対応する「情報システム保守運用サービス」と、機器メーカーのサポートが終了する際に部品交換や修理などを支援する「機器保守延長サービス」を提供しています。
ディ・アイ・システムの「機器保守延長サービス」は、メーカーのサポートが終了した機器について、中古市場から調達を行い保守サービスとして提供しています。
機器の故障状況や運用状況をヒアリングし、機器の修理または交換を24時間365日体制で実施。HPE・CISCO・F5・NEC・富士通・DELL・Juniperの各種製品について対応可能で、これら以外のメーカーについても取り扱いがあります。
保守対応が可能かどうかは機器・部品の備蓄状況や市場の供給量によるため、サービスの提供可否を事前に検討したうえで、可能な場合に「1年間の契約」で対応しています。2年目以降は備蓄状況や市場の供給量に応じて調整を行います。
社内システムをセキュアに稼働させるために、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークの保守運用を代行するサービスも提供しています。
セキュリティへの対応だけでなく、システムの適切な運用に関するチェック対応も可能なため、自社内に情報システムの専任担当者を設置できない状況で大いに活用できます。
対応可能な範囲としては、インフラ(ネットワーク機器/サーバ)・クラウド基盤・Windows Server Update Services・Active Directory・SKYSEA Client Viewの保守運用が挙げられます。
公式サイト上に具体的な第三者保守の事例は掲載されていませんでした。しかし、システム開発からインフラ構築・運用まで幅広く手掛けるSIerとしての強みを活かし、企業のITインフラを総合的に支える一環として保守延長サービスを提供しているのが特徴です。
ディ・アイ・システムでは、第三者保守や保守運用サービスだけでなく、システム開発・ネットワーク構築・プラットフォーム構築といった基盤づくりから、セキュリティ強化、業務アウトソーシング、IT教育、さらにはストレスチェックサービスまで、幅広いソリューションを提供し、企業の事業継続を多角的に支援しています。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS