第三者保守サービス専用ポータル「Keep-IT」 » EOSL保守サービス業者比較 » DCSS Technology

DCSS Technology

このページでは、DCSS Technologyが提供する第三者保守サービスについてまとめています。サービスの特徴やその他のサービスについても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

DCSS Technologyの第三者保守DATA

会社名DCSS TECHNOLOGY JAPAN
主な事業内容第三者保守
対応可能な機器メーカー要問合せ
設立年2021年(DCSS Technology は2011年にシンガポールにて設立)
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
日本国内の記載なし

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

DCSS Technologyの第三者保守に関する特徴

2つの保守サービスから選べる

2011年にシンガポールに設立されたDCSS Technology。包括的なITソリューションの提供を目指し、香港やマレーシア、タイ、インドネシアに進出したのち、2021年に日本でも事業をスタートさせました。エンタープライズシステムのサポート・サービスのための独立系サービスプロバイダーであり、主な事業内容はハードウェアの保守サービス。そのほかにもオペレーティングシステムやソフトウェアのサポート、マネージドitサービス、プロフェッショナルサービスなどを提供しています。

ハードウェア保守サービスでは「保守契約型サービス」と「インシデント制(従量課金制)サービス」の2つを用意しており、現地修理と引き取り修理のどちらにも対応可能です。

サポート内容が異なる8つのプランを用意

DCSS Technologyの第三者保守サービスでは、EOL・EOSL向けのサービスを提供。8つのプランがあり、サービスのレベルに応じて選択できます。

プランには「PPCP」「GECP」「PPP」「GEP」「SSP」「BSP」「BPP」「BP」があり、最も手厚いサポートが受けられる「PPCP」では「24×7×2レスポンス」やトラブル時に6または8時間、12または24時間で修理対応する内容が記載されています。各プランの詳細については公式サイトに記載されていないため、DCSS Technologyに直接問い合わせることをおすすめします。

DCSS Technologyの第三者保守事例

DCSS Technologyの公式サイトでは、第三者保守事例の記載が見つかりませんでした。

ITコスト削減を極める
第三者保守サービス活用法

DCSS Technologyのその他のソリューションについて

マネージドITサービス

マネージドITサービスでは、顧客の予算に合わせ、ITサービスの計画から実装まで支援しています。マネージドITサービスによって顧客企業のビジネス目標をサポートしており、柔軟性とパフォーマンスレベルの達成に重点を置いています。

主要なマネージドITサービスとしては、アセットマネジメントや事業継続、データセンター・ホスティング、データセンター、ディザスタリカバリー対策、ハードウェア廃棄およびデータ消去サービス、IT運用サービス、リモート・インフラストラクチャ管理サービスが挙げられます。

プロフェッショナルサービス

DCSSの経験豊富なエキスパートが、顧客企業のニーズに合ったITサポートを提供しています。チームに不足している部分をプロフェッショナルサポートで補うことも可能。

プロフェッショナルサービスではまず顧客企業のIT評価を行います。また、技術的な要求が満たされているかを評価するために、監査とサービス・レベル・アグリーメント(SLA)で確認可能。

オンサイトや一部オンサイト、または完全リモートで作業を行っており、プロジェクトマネジメントやエンタープライズコンピューティングシステム、オペレーティングシステムの導入・アップグレードおよび堅牢化、サーバーとストレージのデータ移行、リロケーション、ハードウェア廃棄、バックアップと仮想化の実装、IMAC (インストール・移設・追加・変更)、Lenovo HANA SAP デプロイメントなどのサービスを提供しています。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS