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アプライド・テクノロジー

アプライドテクノロジー キャプチャ

アプライド・テクノロジーの第三者保守DATA

会社名アプライド・テクノロジー
主な事業内容IT機器のレンタル/中古IT機器の販売/コンピュータシステムの保守メンテナンス/IT機器の買取り/コンピュータシステムのコンサルテーション
対応可能な機器メーカーCisco/HPE/DELL/HPE Juniper/IBM/DataDomain/NetApp/富士通/NEC/Fortinet/YAMAHA/HITACHI/AS/400(IBM i)/F5(BIG-IP)/Oracle・Sun
設立年1984年5月
実績に
関する表記
2021年保守契約締結件数1,584件※1
対応地域
・拠点
全国(一部地域・離島を除く)/本社・大阪営業所・技術センター

※1参照元:アプライド・テクノロジー公式HPhttps://www.atc.co.jp/maintenance/

アプライド・テクノロジーは、EOL/EOSLを迎えたIT機器を対象とする第三者保守をはじめ、IT機器のレンタル、中古販売、買取り、ICTインフラ構築などを展開。第三者保守ではマルチベンダに対応し、メーカー保守終了後のハードウェアの延長・延命を支援しています。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守方式や対応機器の範囲を確認することがポイントです。自社の運用環境に適した保守サービスを利用するためには、オンサイト保守やセンドバック保守など、必要なサービスレベルに対応しているかを確認する必要があります。また、メーカー保守終了後の機器を継続利用する場合は、対象機器や保守部材の確保状況も確認しておくとよいでしょう。

保守方式や対応範囲を比較して、自社の目的に合う第三者保守サービスを選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

アプライド・テクノロジーの第三者保守に関する特徴

中古の保守部材でコストダウンを実現

アプライド・テクノロジーの第三者保守では、厳しい品質チェックをクリアした中古の保守部材を使用することで、10〜50%のコストダウンを可能にしています※2。主に自社のレンタルアップ品などを保守部材として活用しており、電池部品などの消耗品には新品を使用しています。

中古部材を活用しながら、保守に必要な部材を確保することで、メーカー保守終了後の機器の継続利用を支援しています。

※2参照元:アプライド・テクノロジー公式HPhttps://www.atc.co.jp/maintenance/

365日24時間対応!専任スタッフが対応

アプライド・テクノロジーでは、24時間365日の保守サービスにも対応しています。クライアントごとに専任の営業スタッフがつき、保守経験のある技術スタッフと連携して、提案からアフターフォローまで対応しています。顧客環境を把握した専任スタッフによる継続的なサポートも特徴のひとつです。

24時間365日対応のオンサイト保守では、障害箇所の確定後4時間を駆けつけ目標としています※3。対応可能地域は全国(一部地域・離島を除く)で、平日日勤帯のオンサイト保守や翌営業日対応など、複数のサービスレベルが用意されています。なお、駆けつけ目標時間はSLAとして保証されるものではありません。

※3参照元:アプライド・テクノロジー公式HPhttps://www.atc.co.jp/maintenance/

アプライド・テクノロジーの第三者保守事例

第三者保守イメージ
サーバ納期遅延による保守空白リスクを解消

情報・通信業の企業から、既存サーバのリプレイスが遅延するなか、メーカー保守終了後も運用を継続したいとの相談を受けた事例です。既存機器のEOSLまで約1か月という状況に対し、第三者保守による保守体制を構築しました。
レンタル事業を展開している強みを活かして自社在庫や海外調達ネットワークから保守部材を確保し、約3週間で準備を完了。新規機器の納期遅延に対しては、メモリやSSDなどのレンタルパーツを先行提供し、設定・検証作業を前倒しする方法も提案しました。保守空白期間を発生させずに運用を継続しながら、リプレイスを円滑に進めた事例です。

※参照元:アプライド・テクノロジー 公式HPhttps://www.atc.co.jp/maintenance/example/maintenance11.html

ITコスト削減を極める
第三者保守サービス活用法

アプライド・テクノロジーのその他のソリューションについて

アプライド・テクノロジーは、第三者保守のほか、IT機器のレンタル、中古販売、買取り、ICTインフラ構築などのサービスを展開しています。IT機器の導入から運用、保守、機器の調達まで、企業のIT環境に関するさまざまなニーズに対応しています。

ITコストを削減する方法や
事例を見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピードを
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS