| 会社名 | アプライドテクノロジー |
|---|---|
| 主な事業内容 | IT機器レンタル |
| 対応可能な機器メーカー | Cisco/DELL/HP/Data Domain/NEC/IBM/Oracle・Sun/NetApp/Juniper/富士通 |
| 設立年 | 1984年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 記載なし |
アプライド・テクノロジーは、IT機器のレンタルや第三者保守サービスを行っている業者です。レンタルから引き上げてきた製品を利用した中古保守部材を使用して、大幅にコストダウンしながら保守サービスを提供しています。各クライアントには専任の営業スタッフがつき、365日24時間の障害対応も可能です。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
アプライド・テクノロジーの第三者保守は、中古の保守部材を使用することで、10〜50%のコストダウンが実現できるサービスです(2021年調査時点)。レンタル事業から引き上げてきた製品を保守部材として使うことで、このようなコストカットができるとのこと。もちろん電池部品などは新品を使用しているので、不安を感じる必要はありません。
保守サポートは24時間いつでも対応してくれます。クライアントごとに専任の営業スタッフがつき、提案からアフターフォローまで経験豊かな技術スタッフが対応してくれます。専任ならではの、クライアントの環境を熟知したサポートが得られるのはアプライド・テクノロジーの強みのひとつでしょう。
なお、駆けつけ目標は24時間365日の保守プランの場合は障害の確定から6時間目標、平日のみのオンサイト保守(標準)の場合は4時間後もしくは翌営業日となっています。全国の主要都市のみのサービスですが、都市圏に拠点を置く企業なら安心ですね。
グローバル展開をしている大手証券会社の依頼で、オンプレミス運用の400台のHPEサーバーの保守を行った事例です。海外拠点の時差を考慮し、限られた時間での迅速な保守という難しい案件でした。
この案件では、各国の事例を経験した技術者を派遣して、事前にヒアリングを行った上でのオンサイト保守サービスを提供。長年証券・金融業の保守を請け負ってきた知見を生かして、要望通りの保守サービスを提供しました。
※参照元:アプライド・テクノロジー
アプライド・テクノロジーは、主にIT機器のレンタル事業を展開しています。短期間でのシステム構築や、低コストでの作業環境の構築など、レンタルでコストと手間を削減できるケースがあります。こういったケースで機器レンタルサービスが活用されています。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS