
引用元:株式会社アイルミッション公式HP(https://www.aillumission.co.jp/)
アイルミッションは、2013年に設立され、大手通信ベンダー企業との事業分割を経てモバイルエンジニアリング事業を中心に展開してきた会社です。現在では、ネットワーク・サーバー・クラウドの構築、DX支援、システム開発など幅広い通信インフラに携わっています。
2018年からはICTソリューション事業やソフトウェア開発事業にも領域を広げ、蓄積したノウハウを活かしたサービスを提供。ICTによる顧客課題の解決と新しい価値創造を目標に、社会インフラの構築やサポートを行っています。
| 会社名 | 株式会社アイルミッション |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 辻 高志 |
| 所在地 | 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング19F |
| 連絡先 | TEL:045-594-6543/FAX:045-594-6544 |
| 設立年月日 | 2013年(平成25年)6月27日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 主な事業内容 | モバイルインフラ構築/ICTソリューション/業務効率化コンサルティング |
| 対応可能な機器メーカー | HPE/CISCO/NEC/富士通/DELL/DELL EMC/NetApp/ORACLE/IBM/HITACHI/Lenovo/Juniper/Brocade |
| 実績に 関する表記 |
記載なし |
| 対応地域 ・拠点 |
本社:神奈川県(横浜) 対応エリア:全国47都道府県対応 |
※参照元:イプロスものづくり 株式会社アイルミッション(https://www.ipros.jp/catalog/detail/664685/)
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に柔軟に対応できると期待できます。
アイルミッションでは「EOSL延長保守サービス」として、全国1,600社・契約台数80,000台以上の実績を活かした長期運用サービスを提供しています。
保守を延長したいがメーカーから断られた、諸事情でEOSL(保守終了)対応に間に合わない、運用保守にコストがかかりすぎているので見直したいといったさまざまな悩みに対し、保守コストの削減提案からITライフサイクルの最適化までをトータルで提案します。
EOSL延長保守サービスは、EOSL/EOLサーバ保守(ハードウェア)、EOA/EOLストレージ保守(ハードウェア)、EOLネットワーク保守(ハードウェア)が対象となります。
※参照元:イプロスものづくり 株式会社アイルミッション(https://www.ipros.jp/product/detail/2000730061?hub=149+2246498)
アイルミッションでは、情報システムの専門部署や担当者がさまざまな事情で不在となっているケースに対し、電話・定期訪問・駆けつけ・購入といった方法でトラブルサポートやメンテナンスを提供しています。
EOSL延長保守サービスの契約・導入にあわせてシステムに関するトラブルサポートを併用依頼できるため、メンテナンスや運用に詳しい人材が自社にいない場合でも、ハードウェアやソフトウェアの継続的な運用が可能になります。
情報通信事業を行うT社において、継続運用のためのコンサルティングおよびサーバの増強を行った事例です。
2023年10月の「Windows Server 2012」サポート終了に先立ち、管理サーバ上に搭載した「不正端末検知システム」を活用するエンドユーザー向けの監視サービスが継続できなくなるリスクを回避するため、先行対策として新規サーバへの移行を実施しました。
あわせてサーバの増強とWindows Server 2019の採用という目標もクリアし、管理サーバの安定した継続運用を実現しています。
※参照元:株式会社アイルミッション公式サイト
アイルミッションでは保守延長のほか、イメージ形式によるバックアップや、トレンドマイクロ社のホワイトリスト方式セキュリティ対策ソフトを用いたセキュリティ対策、UPS(無停電電源装置)の更新サービスなども提供しています。UPS更新後は標準で3年、最長7年の手厚いサポートが可能です。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS