第三者保守サービス専用ポータル「Keep-IT」 » メーカー別サーバー・ネットワーク保守対策一覧 » DELL

DELL

サーバールームイメージ

2016年にDellとEMCは統合し、Dell Technologiesを設立しました。PowerEdgeサーバーは、エッジからクラウド、コアに至るまで、さまざまなワークロードに対応する最高レベルのパフォーマンスを提供します。

※参照元:Dell Technologies

Dellの保守延長サービスに関する情報

Dellの保守延長サービスに関する例として、ベンダー企業のデータライブが行っている、Dellのサーバーに関する保守サービスは、「構成情報の管理と適合パーツ登録」「24時間受付のコール窓口」「障害管理と手配、障害切り分け支援」「交換パーツの配備・配送・補充」「オンサイト作業と正常性の確認」となります。

Dellの延命保守を請け負う「第三者保守」とは

メーカー保守終了を迎えた、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのハードウェアの安定稼働を第三者によってサポートすることを、第三者保守といいます。保守終了を迎えたDellサーバーの保守延長ができます。

ITコスト削減の新常識
第三者保守サービス活用法

Dell製システムの第三者保守導入事例

第三者保守イメージ
Dell EMCサーバー・ストレージの複数年延伸稼動を検討

クライアントは建設業界の企業であり、第三者保守は初めてであり、保守延伸可能な年数に関心を持っていました。
実際の障害対応プロセスや内容を説明し、時間目標や対応実績、対応可能年数を詳細に案内することで、不安が払拭されました。ITコスト削減が可能になった結果、他のシステム延伸稼働も相談を受けています。

※参照元:データライブ

第三者保守イメージ
Dell EMC PowerEdgeの保守切れに伴い、保守体制を確認

クライアントは石油業界の企業であり、マネジメント部門からITコスト削減を厳しく要求され、2年間以上の保守延長が課題でした。
実際の現場における保守開発の体制を確認した後、システム機器の保守パートナーと契約に至りました。その結果、当初の課題でった大幅なITコスト削減が実現されました。

※参照元:データライブ

第三者保守イメージ
メーカー保守切れとなる基幹システムに対し、第三者保守を活用

クライアントは金融業界の企業であり、延伸稼働を検討している基幹システムがあるが、メーカーに保守延長を依頼したところ、延長不可、もしくは大幅な値上げが伴う延長であるため、苦慮していました。
第三者保守を利用することで、対象機器全てが保守対応可能となり、メーカー保守料金と比較して大幅なコスト削減を実現できました。

※参照元:データライブ

第三者保守イメージ
サーバー保守切れの際、SIerからの高額見積もりを第三者保守でコストカット

DELL PowerEdge T430サーバーを使用している岐阜県のタイル総合商社の事例です。サーバー保守切れの際にSIerからサーバーリプレース、データベース、その他アプリケーションの改修費用として高額な費用を提示されることになりました。そこで第三者保守企業に保守を任せる方向に舵を切ることとなり、物流業務に影響が出た際にも迅速に対応できるよう5時間目標でオンサイト保守が可能な第三者保守企業を選定するに至りました。

※参照元:ブレイヴコンピュータ

DELLのサーバーの特徴

顧客ニーズに合わせてオリジナルモデルを受注生産

「注文を受けてから製造・納品」する受注生産モデルの提供をDELLは得意としています。DELLは即納可能な直販モデルがある一方、顧客のカスタマイズにも対応しており、顧客の要求仕様に合わせて製造する受注生産も行っています。暗号を使用した検証によってハードウェア整合性を向上させ、動的なシステムロックダウンといった仕組みを設計。加えて出荷前に工場で基本的な動作確認を行うため、面倒なハードウェアキッティングをしなくて良いのが特徴です。基本構成の段階から自由なニーズに合わせてカスタマイズできます。

複数年保証契約の「デル保守サポートサービス」

DELLは製品の提供だけでなく、保守・保証プランも充実させています。「デル保守サポートサービス」はその典型です。一般的なPCの標準保証期間は1年ですが、DELLの保守サポートサービスを契約すれば、複数年(3年・4年・5年)の保証サポートが可能になります。標準保証1年のPCで期間終了後に不具合が起こった場合、修理費用は自己負担になりますが、同様のケースでDELLの保守サポートサービスが適用される場合は、修理費用は一切発生しません。

法人向けの保守サポート延長サービス

DELLは法人(ビジネス向け)に高い人気を誇っています。その人気を支える一つの要因は、DELLの法人向け「保守サポート延長サービス」です。このサービスは、保守切れの各種IT製品(ハードウェア/ソフトウェア)の保証期間を延長できるというものです。サポート終了のハードウェアやソフトウェアは、故障や不具合はもちろん、セキュリティリスクが増すなど様々なリスク要因を抱えていますが、DELLの保守サポート延長サービスを利用することにより、大事なIT資産を不測の事態から保護することができます。

DELLの第三者保守の対象製品

データライブやゲットイットなど複数の保守ベンダーが、DELL製品の第三者保守サービスに対応しています。

DELLの基本情報

会社名デル・テクノロジーズ株式会社
主な事業内容デル・テクノロジーズ製品、ソリューション、サービスの販売、保守業務
設立年1989年
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
東京、大阪、名古屋、福岡と成田空港、関西国際空港
注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS