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日本テレマティーク

日本テレマティーク株式会社公式HPキャプチャ

引用元:日本テレマティーク株式会社公式HP(https://www.nti.co.jp/)

日本テレマティークは、ITシステムにおけるサーバやネットワーク機器の導入・第三者保守サービス(EOSL保守延長支援)を提供している企業です。

このページでは、NTTグループのSIerとしての実績をもつ日本テレマティークの強みや、第三者保守の導入事例についてまとめました。

日本テレマティークの第三者保守DATA

会社名 日本テレマティーク株式会社
代表者 代表取締役社長 大川 雅城
所在地 〒151-0061 東京都渋谷区初台1-34-14 初台TNビル4F
連絡先 TEL:03-5351-1511/FAX:03-5351-1515
設立年月 1985年(昭和60年)8月
資本金 3億円
主な事業内容 情報通信関連システムに関する導入提案、設計・施工、ソフトウエアの開発、販売及び保守運用/コンサルティングならびに商品・サービスの企画、開発、販売及び保守運用
対応可能な機器メーカー 表記なし(個別相談にて対応)
従業員数 125名(2026年7月現在)
実績に関する表記 表記なし
対応地域・拠点 本社(東京都渋谷区)、西日本支社(大阪府大阪市中央区)

日本テレマティークは、NTTと伊藤忠商事の合弁会社として誕生した情報通信企業です。現在はNTTグループのSIerとして、情報通信・ネットワーク技術と優れた営業力を持ち味に、多様なデジタルソリューションを提供し続けています。

「システムインテグレーション」「クラウドマイグレーション」「マネージドサービス」の3つを事業の軸とし、ICTのコンサルティングから設計・構築・保守・運用までをワンストップで提供できる点が強みです。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別(オンサイト保守・センドバック保守・スポット保守など)や、パーツの備蓄量に注目することが重要です。自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認はもちろん、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に柔軟に対応できるためです。

保守の種別やパーツストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合うパートナーを選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な第三者保守サービスの会社3選

日本テレマティークの第三者保守に関する特徴

3つの柱を軸にサービスを展開

日本テレマティークの事業は、「システムインテグレーション」「クラウドマイグレーション」「マネージドサービス」の3本柱で構成されています。

ワンストップでシステムを保守

システムの運用保守においては、24時間365日体制の故障対応をはじめ、定期点検や脆弱性対応などシステム運用全般をカバーします。顧客の要望に応じて、運用負担の軽減や予防保全など、幅広いニーズに柔軟に応えることが可能です。

さらに、AIカメラソリューションやクラウド型コンタクトセンターPFサービス、ファイアウォール試験自動化ツールなど、利便性の高い独自ソリューションと組み合わせることも可能です。まずは資料請求やコンサルティングを通じて課題をヒアリングし、最適なサービスの導入を決定します。

日本テレマティークの第三者保守事例

第三者保守への切り替えで、サーバの延命と更改コスト削減を実現

遊戯機械の製造を行う企業において、メーカーのサポート(EOSL)終了に伴い、社内サーバの機器更改が必要になった事例です。

同社は「サーバと周辺機器の更改タイミングを合わせたい」という課題を抱えていました。そこで、メーカーサポートから第三者保守へ切り替えてサーバを延命させることで、周辺機器との更改タイミングの同時化を実現。更改サイクルが揃ったことで、担当者の手間やシステムの更改コストを大幅に削減することに繋がりました。

※参照元:日本テレマティーク公式サイト

日本テレマティークのその他のソリューションについて

自動化ツールやチェッカーなど幅広い製品とサービスを提供

日本テレマティークでは、企業のDXや業務効率化を支援するソリューションを豊富に展開しています。ファイアウォール試験自動化ツールや、商標取得済みのアルコールチェック管理クラウドサービス(アル検くん) など、現場の具体的なニーズに応えるサービスが揃っています。

また、社内のワークフローを「見える化」するツールや、必要な情報を素早く見つけるための全文検索・情報活用システムなども提供しており、企業の情報活用を総合的にサポートしています。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンについて、より具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピードを
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS