| 会社名 | 丸紅情報システムズ株式会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守・コンサルティングサービス・システム/ソフトウェアなどの販売/レンタル |
| 対応可能な機器メーカー | NEC/CISCO/JUNIPER/富士通/F5ネットワークス/DELL/IBM/HITACHI/NetApp/EMC/BROCADE/ORACLE/ HewlettPackerd Enterpriseなど |
| 設立年 | 1965年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 日本全国(離島を除く) |
さまざまな産業におけるITライフサイクル全般のソリューションを提供している丸紅情報システムズ。サーバーやストレージ、ネットワーク機器(パソコンは対象外)を対象とした第三者保守も行っています。発注からサービス開始まで2ヵ月ほどの準備期間を要するため、早めの依頼がおすすめです。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
24/365オンサイト(Gold)・翌日対応(Silver)・翌営業日対応(Bronze)の3SLA。契約期間は1〜10年。
容量帯別料金+遠隔レプリカ有無で加算。RAID先行交換オプションを用意。
ポート数・冗長構成に基づく段階課金。主要都市は最短4時間オンサイト。
VMware/Hyper-V混在環境を月額サブスクリプションでカバー。パッチ適用代行込み。
AWS OutpostsやAzure Stack HCI向けにハード延命+ソフト保守を組み合わせて提供。
契約外機器を単発で依頼できる従量課金型。最短当日オンサイトに対応。
国内外15社超を公式パートナー経由でサポートし、混在環境でも窓口一本化。
米国・EU・APACの流通網から保守パーツを確保。EOL後10年超の部材も調達実績。
医療法ガイドラインに準拠した99.99%稼働保証と文書化サービスを提供。
障害検知後に代替機を先行出荷し、業務ダウンタイムを最小化。
障害再現テストと性能劣化診断を自社ラボで実施し、根本原因を特定。
5年・7年・10年一括契約で保守費用を最大25%削減。
EOSLサーバー/ストレージを部材確保のうえ長期稼働。
NEC・CISCO・IBMなど混在システムを一社窓口で管理。
24/365の医療向けSLAで電子カルテ停止を防止。
リプレース計画が遅延し、1〜2年間の延命が必要なケース。
離島除く全国オンサイト網で地方支店も同水準サポート。
Outposts/Azure Stack環境を移行計画完了まで延命。
市場在庫が枯渇したEOL部材は保守対象外となる場合があります。
GPU計算ノードや超高速スイッチ等は別途査定が必要。
離島は最短SLA(4h)対象外。輸送費が別途発生。
ハード障害対応が主体。ソフト不具合は有償オプション。
中古改造/非正規ファーム搭載機器は保守不可の可能性。
医療機器認証対象システムは適合要件を満たす必要があります。
丸紅情報システムズではハードウェアを対象とした第三者保守サービスを提供しています。メーカーの保守終了日の延伸や複数機器の保守終了日の延伸揃え、終了サービスの延命などが可能。対応機器メーカーも幅広く、国産・海外産問わず対応してきた実績があります。
なお、保守サービスは24時間/365日オンサイトあるいは平日9時~17時オンサイトにて対応しています。パーツは先出しセンドバックを採用しているため、機器の修理前に代替品にて対応。機器トラブル発生時にも業務に支障をきたしません。
丸紅情報システムズでは保守パーツを独自のルートで確保しています。世界各国から保守パーツを調達でき、NEC製品やCISCO製品、富士通製品やIBM製品のほかさまざまな機器メーカーに対応しています。
ただし独自ルートで保守パーツを確保できない場合はサービスを提供できないため、まずは第三者保守を依頼できる機器か問い合わせて確認しましょう。
丸紅情報システムズは2020年8月7日、医療機関向けの第三者保守サービスの販売を開始しました。たとえばメーカー保守期間が過ぎても経営不振等を理由に機器の買い替えが困難な場合、システム停止のリスクが高い状態です。とくに医療機関ではシステム障害が重大な問題を引き起こす可能性があるため、第三者保守サービスを活用することでシステム停止のリスクを抑えることが大切です。
丸紅情報システムズの公式サイトでは、第三者保守事例は見つかりませんでした。
ITライフサイクル全般のソリューションを提供している丸紅情報システムズでは、第三者保守サービスのほかにもさまざまな業務向けソリューションを用意しています。たとえば業務可視化ツールやデータエントリーシステム、オンプレ型コンタクトセンターソリューションなど。業務の課題を解決するソリューションが豊富なため、興味のある方は第三者保守サービスと併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS