第三者保守サービス専用ポータル「Keep-IT」 » EOSL保守サービス業者比較 » アルファテック・ソリューションズ

アルファテック・ソリューションズ

アルファテック・ソリューションズの保守サービス・ハードウェア保守延命DATA

会社名アルファテック・ソリューションズ
主な事業内容ITインフラ・システム導入運用支援
対応可能な機器メーカーIBM/DELL/DELL EMC/Cisco/富士通/NEC/SUN(Oracle)/日立/NetApp/Juniper/F5/Brocade/Overland Storage/Quantum/Tandberg Data/Extreme
設立年1971年
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
記載なし

高品質なサービスを提供できるように、ハードウェアベンダー資格などの認定資格を積極的に取得しています。高い技術力とプロジェクトマネジメント能力が強みです。サポート対象機器メーカーはIBMやDELL、富士通など多数用意しています。

第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。

保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。

保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選

アルファテック・ソリューションズの保守サービス・ハードウェア保守延命に関する特徴

多くのメーカーに対応

IBMであれば、サーバーのP/X/i/z Series、Blade CenterやストレージのDS/XIV Series、ライブラリーのTS/Storwize Family、DellではサーバーPowerEdgeやストレージのPowerVault、EqualLogic、Compellent、ライブラリーのPowerVault、ネットワークのPower Connectなどサポート対象機器メーカーが多数用意されています。

高い技術力とプロジェクトマネジメント能力

お客様に高品質なサービスを提供できるように、ハードウェアベンダー資格などの認定資格を積極的に取得しています。

アルファテック・ソリューションズの保守サービス・ハードウェア保守延命事例

第三者保守イメージ
コスト削減と耐障害性向上を目指す

2病院が部門システムを大胆に統合し、包括的ヘルスケアシステムの実現を推進。将来のフルクラウド化を見据えた仮想化共通基盤を構築して、システムの大半をデータセンターに集約させました。サーバー台数を1/6以下に削減し、運用・保守をアウトソーシングし、増え続けていた運用負荷を劇的に低減しました。

※参照元:アルファテック・ソリューションズ

第三者保守イメージ
HPフォーカスパートナーで検証環境を自社に用意している高い評価のATS

専門商社山善で、HPE SimpliVityを採用し、1,100のリモートワークを可能にするオンプレミスVDI環境を作り、問題発生時にはシステムを熟知したATSの監視センターと連携して迅速に対応する体制を構築し、安定した性能でビジネスを支え続けています。

※参照元:アルファテック・ソリューションズ

ITコスト削減を極める
第三者保守サービス活用法

アルファテック・ソリューションズのその他のソリューションについて

ITインフラ及び情報系アプリケーションシステムの企画・設計、開発・構築、導入・展開、保守・運用を行っており、特に医療現場を支援する様々なITインフラソリューションや、病院業務で活用いただけるアプリケーション、クラウドサービスを提供しています。

デスクトップ仮想化

専用のデスクトップ環境を整えることで、どの端末・場所からも利用することが可能な仮想化環境を作成。端末側にデータを保存しないことで、情報漏洩のリスクが低下します。さらにVDI環境を他のシステムと仮想化基板にまとめられるため、運用負荷・ライセンスコストの削減が期待できるでしょう。

たとえば医療現場においてデスクトップ仮想化を行うことで、患者宅への往診がしやすくなり、また患者の情報も守られるといったメリットが得られます。

部門システム仮想統合基盤

部門システム仮想統合基板にまとめるサービスです。各部門のシステムごとに複数のサーバーを用いている状況だとサーバーが乱立してしまい、無駄なコストが発生する、復旧までに時間がかかる、運用・管理の負荷がかかるなどのデメリットが。仮想統合基盤を用いることで、ハードウェアの削減・ランニングコストの削減につながります。またサーバーがダウンした際も仮想マシンにシステム移行すればすぐに稼働できます。

第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

第三者保守・延命保守を
すべきシーンについて見る

注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS