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富士通

サーバールームイメージ

富士通は、長年にわたりテクノロジーを通じてお客様に価値を提供してきたグローバル企業です。クライアントの業種・業態に最適化されたコンピュータプラットフォームとして、サーバーやストレージの提案をしています。

富士通の保守延長サービスに関する情報

富士通の保守延長サービスに関する例として、ベンダー企業のデータライブが行っている、富士通の保守延長サービスには、「富士通サーバEOL/EOSL保守」「富士通ストレージEOS/EOL保守」「富士通ネットワークEOS/EOL保守」が挙げられます。交換パーツ・本体を多数取り揃えて修理に備えており、システムの長期利用を支えます。

富士通の延命保守を請け負う「第三者保守」とは

サーバやストレージなどのメンテナンスで、メーカーに依存せずに独立して保守サービスを提供するのが第三者保守です。

富士通の場合、PRIMERGYシリーズやETERNUSシリーズなどのサーバー・ストレージ製品があります。

富士通製システムの第三者保守導入事例

第三者保守イメージ

メーカー保守終了が迫っているなら
ブレイヴコンピュータがおすすめ

PRIMERGYサーバーの保守期限が迫る中で短期間での保守継続に成功

サーバー保守の期限を誤って認識していた保険代理業のクライアントは、保守を至急続行しなければならない状態に陥りました。この際、第三者保守の早急な対応により、保守が無事に引き継がれ、クライアントの難題が克服されました。さらに、オンサイト保守により、トラブルへの懸念も解消されています。

※参照元:ブレイヴコンピュータ

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EOLを迎えるETERNUSストレージをSIベンダーとの協業で継続利用可能に

クライアントはSierです。システム内の2台が、更改3か月前にメーカー保守切れとなることが判明しました。必要な部品を探し出す体制の確立、および検査設備による新品初期不良時より低い故障率の高品質パーツの再生が可能です。
クライアントは、システムを刷新するまで、全ての機器の保守を継続でき、システム更改を実現できました。

※参照元:データライブ

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サポートの手厚さとオンサイト保守のスピードを重視した第三者保守への乗り換え

富士通のPRIMERGY TX1310 M1とHPのML350 Gen9を使用していた福島にある医療機関のクライアントは、保守期間終了間際の機器について、第三者保守を検討。サポートの手厚さと、近い立地に保守拠点を構え、オンサイト保守が可能な第三者保守に契約することになりました。

※参照元:ブレイヴコンピュータ

富士通サーバーの特徴

省エネ・省オペレーション・マシンの省減を実現

サーバーを中心としたネットワークをシンプルに再編させた富士通。仮想・物理サーバーの混在するシステムやファシリティを統合的に運用できるよう、効率化や省力化にこだわっています。

なかでもPCサーバー「PRIMERGY」では省エネ・省オペレーション・仮想化による省コストを実現。アドバンスド・サーマルオプションやサーバ内蔵型バッテリーユニットでサーバーの動作温度を5~40℃に拡張させ、環境PUE値を低減させています。

また、リモートマネジメントコントローラを標準装備させることで、システム管理をリモートで行えるように。高速CPUや高速メモリを採用したプラットフォームを構築しており、サーバー統合が可能です。マシン台数を物理的に減らせるだけでなく、管理工数削減も実現できます。

大企業からSOHOまで対応可能

富士通のサーバーは大企業から中小企業、SOHOまで、さまざまな構成やニーズに応えることが可能です。WindowsサーバOSやLinux OSのプラットフォームとなる製品として、プロセッサの周波数やディスク容量、転送性能などをアップ。あらゆるビジネスシーンに対応できるプラットフォーム環境を提供できます。

たとえばラック型サーバーでは1WAYソケット・2WAYソケット・4WAYソケットを用意。タワー型やタワー/ラック兼用型も販売しています。規模や使用環境に応じた製品を取り扱っているため、自社に適したサーバーを導入できるでしょう。

なお、富士通ではサーバー・ストレージ・ネットワークにおける各種設定を自動化させており、工数の大幅な削減を実現。より効率の良い運用管理ができます。さらにファブリック内のマスタースイッチを設定すればすべてのスイッチを自動設定可能。設定はコマンドレスで行えるため、運用担当者の負担が少ないのも嬉しいポイントです。

高品質や充実したサポート体制も強み

システム開発の実績を豊富にもつ富士通では、高い信頼性を実現させるため品質にこだわっています。サプライヤーの内部まで踏み込み、部品選定から品質を追求。納入品不良を防ぐため受入検査体制も整えています。また、システム試験では厳しい基準を設けており、高・低温ランニング試験や落下試験、EMIテスト、振動試験、経年変化試験、ラック耐震性試験などを行っています。

さらに富士通ではサポート体制も調整。蓄積したノウハウを活かし、顧客に寄り添ったサポートができるようにしています。問い合わせ窓口を一本化しているため、相談内容によって連絡先を変える必要がありません。富士通側がトラブルの切り分けを行い、スタッフ間で連携して迅速な対応をしてくれます。

富士通の対応製品

富士通の基本情報

会社名富士通株式会社
主な事業内容テクノロジーソリューション、ユビキタスソリューション、デバイスソリューション
設立年1935年
実績に
関する表記
不明
対応地域
・拠点
全国
注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS