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Lenovo

サーバールームイメージ

年間売上約430億USドルという強固な事業基盤を支える一因となるのが、スマートフォンからデータセンターまでの幅広いラインアップです。データセンターの中核を支えるソリューションとしてサーバーが挙げられます。

※参照元:Lenovo

Lenovoの保守延長サービスに関する情報

Lenovoの保守延長サービスに関する例として、ベンダー企業のデータライブが行っている、Lenovoの保守延長サービスには、「Power SystemsサーバEOSL保守」「IAサーバEOSL保守」「ストレージEOSL保守」が挙げられます。

機器が故障しても直して使用可能とする延長保守サービスは、データ基盤の長期利用を支えています。

Lenovoの延命保守を請け負う「第三者保守」とは

第三者保守とはハードウェア・メンテナンスの保守サービスを提供するサードパーティ事業者です。

第三者保守を選択的に活用することで、計画的にレガシーシステムの長期維持ができ、システム更改時期の制御やコスト低減ができます。

ITコスト削減の新常識
第三者保守サービス活用法

Lenovo製システムの第三者保守導入事例

第三者保守イメージ
IBM製xサーバなど多数のシステム更改に、第三者保守を活用することで既存システムを継続利用

クライアントは証券会社です。情報系システムの更改が遅れていることを発端に、連携しているサブシステムの更改も先延ばしとなっており、第三者保守サービスを活用することで、複数年単位での延伸も可能となり、メーカー保守切れにも柔軟に対応でき、プロジェクトの人員リソースにも柔軟性を持たせ、システムライフサイクルの自由度が上がりました。

※参照元:データライブ

第三者保守イメージ
IBM xSeriesサーバ・コンソールモニタの保守契約満了を迎えるシステムの継続利用

クライアントは大手通信キャリアグループです。既存ベンダーとの保守契約満了を迎えるIBM xSeriesサーバシステムで、社内関係部門と技術面を中心に検討し、サーバシステムの付帯品としてコンソールモニタも合わせて保守対象とし、価格面も併せて、クライアントの満足が得られる提案ができました。

※参照元:データライブ

Lenovoサーバーの特徴

豊富な製品をラインナップした「ThinkSystem」

2017年、Lenovoはこれまで「System x」と「ThinkServer」の2種類があったサーバーブランドを統合し、「ThinkSystem」を発表しました。ThinkSystemにはサーバー・ストレージ・ネットワークスイッチがひとつにまとまっており、豊富な製品をラインアップ。ラック・サーバー、タワー・サーバー、エッジ・サーバー、ミッションクリティカル・サーバーなどの製品を用意しています。

小規模なオフィスには1Wayサーバー(1CPU)である「ST50」や「ST250」、「SR250」がおすすめ。中規模オフィス向けでは2Wayサーバー(2CPU)の「ST550」「SR530」「SR550」「SR570」「SR590」「SR630」「SR650」があります。また、大規模なオフィスでハイパフォーマンスを期待する場合は4Wayサーバーである「SR850」も用意。使用環境や目的に合ったサーバーを導入できます。

保守作業時間を短縮する「Lightpath診断テクノロジー」を搭載

LenovoのThinkSystemにはLightpath診断テクノロジーを搭載しています。Lightpath診断テクノロジーでは各部品にLEDをつけておくことで障害時に故障箇所を光らせることが可能。障害発生箇所を即時に把握できるため、保守作業時間を大幅に短縮できます。

ほかにも、プロアクティブ・プラットフォーム・アラートを搭載。CPUやHDD、SSD、ファンやメモリーなどに生じた障害を可能な限り事前に検出し検知することが可能です。障害発生の兆候を知ることができれば、予期しないダウンタイムを削減できるでしょう。

過酷な環境下に設置可能なエッジ・サーバー

ThinkSystemのエッジ・サーバー「SE350」はサーバーラック外に設置されることを想定してつくられています。使用可能な周辺温度は0~55℃。高温下のほか振動のある場所でも使用できます。

また、オプションのダストフィルタを追加すれば塵や埃のある場所でも使用可能。さらにエッジ・サーバーは壁や天井にも取り付けられるうえ、Wi-Fi やLTE 無線接続も可能です。

Lenoboでは5~45℃で使用できるコンパクトなAIエッジ・サーバー「SE450」も用意しています。

Lenovoの対応製品

Lenovoの基本情報

会社名レノボ・ジャパン合同会社
主な事業内容レノボブランドのPC製品等の研究・開発・販売・サービスなど
設立年2005年
実績に
関する表記
記載なし
対応地域
・拠点
東京(本社)
注目!第三者保守の専門業者一覧を見る
保守の種類やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービス3選

全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

最寄りの拠点から
自社エンジニアが駆付け
スピード
重視して会社を選ぶなら
ブレイヴコンピュータ
フィールドワン

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

注目ポイント
  • お客様の最寄りの拠点に契約顧客ごとの専用パーツを常時ストック。東京23区なら最速2時間、そのほかエリアも最短4時間でオンサイト保守(※)が可能
  • 24時間365日自社エンジニアがスタンバイ。パートナーを経由しないため、障害状況をしっかり把握したエンジニアによる素早い対応が実現
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
  • スポット保守
全国2,000社10万台
をサポート
実績を重視して
会社を選ぶなら
データライブ
データライブ

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

注目ポイント
  • 金融・通信・電力・公共などの社会インフラ企業を含む、全国2,000社10万台以上(※)の実績で、IT機器の長期稼働を支援
  • 社会インフラ企業の支援のため、自社工場内でパーツを修理・整備し、全量で品質検査&情報保管。保守手順の確立や障害対応専門の部門の保持など、保守品質全体の向上にも貢献
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守
    (パーツ保守)
ハイエンド機器・
大規模環境にも精通
品質を重視して
会社を選ぶなら
ネットワンネクスト
ネットワンネクスト

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/

注目ポイント
  • ハイエンド機器や大規模環境にも対応可能な第三者保守のほかに、レンタルやECサイトを活用した中古再生品の販売まで、網羅的なサービスを提供
  • 保管している部材は明確な受入・出荷基準により検査し、良品と確認されたもののみを取り扱い。メーカーと遜色ない品質を担保
保守の種類
  • オンサイト保守
  • センドバック保守

【選定条件】

2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。

さらに、以下の理由から3社を選定しました。

ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現

データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い

ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供

※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS