年間売上約430億USドルという強固な事業基盤を支える一因となるのが、スマートフォンからデータセンターまでの幅広いラインアップです。データセンターの中核を支えるソリューションとしてサーバーが挙げられます。
※参照元:Lenovo
Lenovoの保守延長サービスに関する例として、ベンダー企業のデータライブが行っている、Lenovoの保守延長サービスには、「Power SystemsサーバEOSL保守」「IAサーバEOSL保守」「ストレージEOSL保守」が挙げられます。
機器が故障しても直して使用可能とする延長保守サービスは、データ基盤の長期利用を支えています。
第三者保守とはハードウェア・メンテナンスの保守サービスを提供するサードパーティ事業者です。
第三者保守を選択的に活用することで、計画的にレガシーシステムの長期維持ができ、システム更改時期の制御やコスト低減ができます。
クライアントは証券会社です。情報系システムの更改が遅れていることを発端に、連携しているサブシステムの更改も先延ばしとなっており、第三者保守サービスを活用することで、複数年単位での延伸も可能となり、メーカー保守切れにも柔軟に対応でき、プロジェクトの人員リソースにも柔軟性を持たせ、システムライフサイクルの自由度が上がりました。
※参照元:データライブ
クライアントは大手通信キャリアグループです。既存ベンダーとの保守契約満了を迎えるIBM xSeriesサーバシステムで、社内関係部門と技術面を中心に検討し、サーバシステムの付帯品としてコンソールモニタも合わせて保守対象とし、価格面も併せて、クライアントの満足が得られる提案ができました。
※参照元:データライブ
2017年、Lenovoはこれまで「System x」と「ThinkServer」の2種類があったサーバーブランドを統合し、「ThinkSystem」を発表しました。ThinkSystemにはサーバー・ストレージ・ネットワークスイッチがひとつにまとまっており、豊富な製品をラインアップ。ラック・サーバー、タワー・サーバー、エッジ・サーバー、ミッションクリティカル・サーバーなどの製品を用意しています。
小規模なオフィスには1Wayサーバー(1CPU)である「ST50」や「ST250」、「SR250」がおすすめ。中規模オフィス向けでは2Wayサーバー(2CPU)の「ST550」「SR530」「SR550」「SR570」「SR590」「SR630」「SR650」があります。また、大規模なオフィスでハイパフォーマンスを期待する場合は4Wayサーバーである「SR850」も用意。使用環境や目的に合ったサーバーを導入できます。
LenovoのThinkSystemにはLightpath診断テクノロジーを搭載しています。Lightpath診断テクノロジーでは各部品にLEDをつけておくことで障害時に故障箇所を光らせることが可能。障害発生箇所を即時に把握できるため、保守作業時間を大幅に短縮できます。
ほかにも、プロアクティブ・プラットフォーム・アラートを搭載。CPUやHDD、SSD、ファンやメモリーなどに生じた障害を可能な限り事前に検出し検知することが可能です。障害発生の兆候を知ることができれば、予期しないダウンタイムを削減できるでしょう。
ThinkSystemのエッジ・サーバー「SE350」はサーバーラック外に設置されることを想定してつくられています。使用可能な周辺温度は0~55℃。高温下のほか振動のある場所でも使用できます。
また、オプションのダストフィルタを追加すれば塵や埃のある場所でも使用可能。さらにエッジ・サーバーは壁や天井にも取り付けられるうえ、Wi-Fi やLTE 無線接続も可能です。
Lenoboでは5~45℃で使用できるコンパクトなAIエッジ・サーバー「SE450」も用意しています。
| 会社名 | レノボ・ジャパン合同会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | レノボブランドのPC製品等の研究・開発・販売・サービスなど |
| 設立年 | 2005年 |
| 実績に 関する表記 | 記載なし |
| 対応地域 ・拠点 | 東京(本社) |
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS