| 会社名 | エブリ株式会社 |
|---|---|
| 主な事業内容 | 第三者保守 |
| 対応可能な機器メーカー | 主要メーカーにはほぼ対応可能(詳細記載なし) |
| 設立年 | 1983年 |
| 実績に 関する表記 | 累積契約数1,500社以上・57,000代以上 (※1) |
| 対応地域 ・拠点 | 全国対応 |
※1 公式サイトより(2021年8月5日時点) https://www.every365.co.jp/eosl/
エブリ株式会社ではEOSLとなった製品を対象に第三者保守サービス「へるぱくん保守サービス」を提供しています。主要メーカーにはほぼ対応可能ですので、さまざまなメーカーの機器を同時に保守してもらうことが可能です。
第三者保守の会社を選ぶ際は、保守の種別やパーツの備蓄量に注目するのがポイント。保守の種別には「オンサイト保守」「センドバック保守」「スポット保守」など複数の種類があり、自社が求めるサービスに対応しているかどうかの確認が必要となるからです。また、パーツの備蓄量が多いほど幅広いメーカーや製品に対応していることが予想でき、柔軟な対応が期待できます。
保守の種別やパーツのストックが豊富な会社をチェックして、自社の目的に合う会社を選びたい方は、ぜひ以下のページをご覧ください。
保守の種別やパーツのストックが豊富な
第三者保守サービスの会社3選
エブリ株式会社は大阪市に本社を置き、東京都港区と京都市に支店をもっています。システム開発・運用支援・WEBサイト構築・フィールドサービス・スマートエネルギーにおけるソリューション事業を展開。「Everytime=いつでも」、「Everyone=みなさまに」、「Everything=あらゆるサポートを」という企業コンセプトのもと、さまざまな顧客ニーズに応える事業強化に力を入れています。
ハードウェア保守サービスでは全国対応可能な「へるぱくん保守サービス」を扱っており、EOSL製品の延伸保守を24時間・365日受付・オンサイト対応(一部地域を除く)で提供しています。
ハードウェア保守サービス「へるぱくん保守サービス」では、主要メーカーの機器に対応しています。導入事例ではNECや富士通、IBM、CISCOなどのメーカーが紹介されており、さまざまなメーカーの機器の保守依頼が可能。なお、保守の際に必要な機器交換パーツの品質にもこだわっており、徹底した品質管理を実現しています。
エブリ株式会社のハードウェア保守ではへるぱくん保守サービスのほか、機器メンテナンス・サービスやソリューション・サービス、施設工事サービス、サプライ・サービスなどを提供しています。
たとえばソリューション・サービスではハウジングやレンタルパソコン、ディスク復旧サービスなど幅広く対応。システムを維持するための保守も行っています。また、施設工事サービスではLAN工事や電源工事、空調工事などに対応可能です。
近畿エリアにある総合病院における導入事例です。病床数約300床の総合病院では、電子カルテや医事会計などのシステムを対象として、エブリの第三者保守サービスを導入しました。対象機はNECサーバーやLTO 、iStorageシリーズなど合わせて50台程度とのこと。
※参照元:エブリ
メガバンクグループの大手証券会社における第三者保守サービス導入事例です。対象機はNECや富士通、IBMやCISCOなどさまざまな製品にわたり、対応が難しい状態でした。エブリの計500台の機器に対する第三者保守サービスを導入することで、これまでと変わらない効率で業務を進めることができているとのことです。
※参照元:エブリ
エブリ株式会社ではエブリクラウドシリーズとして「エブリONE」を開発。エブリONEは企業の内定者フォローを行うSNSであり、コミュニティ機能を搭載。多くの企業で導入されています。
そのほかにも、WEBサイト構築サービスやサーバ・インフラ構築サービス、システム開発サービスなどを提供しています。
第三者保守や延命保守を活用すべきシーンがどのようなものなのか具体的に知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。
エブリの「へるぱくん保守サービス」は年次契約(1年更新)を基本とし、最長5年まで延長可能です。見積時に希望保守期間とサービスレベルを申告する形式で、メーカー保守に比べコストを大幅に削減(リプレース費用に対して最大70%削減例)できます。
1983年創業からの自営保守ノウハウで累計2,000社・115,000台超をサポート。経験豊富なIT保守員が窓口を一本化し、迅速な障害対応を実現します。
大阪本社・東京支店・名古屋サテライトを軸に全国ネットワークを構築。24時間365日受付・オンサイト(※一部地域除く)でクリティカルな業務停止リスクを最小化します。
サーバー・ストレージ・ネットワーク機器だけでなく Surface / iPad などのエンドユーザー端末まで第三者保守を拡大。主要20社超をワンストップ保守する柔軟性があります。
検品・品質管理を行った交換パーツのみ使用し、故障パーツ枯渇リスクを3年間抑制。
※上記は公式サイトの「IT機器のEOSLでお困りではございませんか?」項目及び導入事例から整理([every365.co.jp](https://www.every365.co.jp/eosl/))
※制限事項は「第三者保守の仕組み」ページ内の注意書きをもとに整理(2025年5月時点)
全国に対応する第三者保守会社の中で、保守の種類が2種類以上あり、パーツのストックが10,000点以上の会社を選定。その中でも「障害時のスピード」「実績」「品質」というポイントで、おすすめの3社ピックアップしました。

引用元:ブレイヴコンピュータ公式HP
https://www.brave-com.jp/

引用元:データライブ公式HP
https://www.datalive.co.jp/

引用元:ネットワンネクスト公式HP
https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/
【選定条件】
2024年2月29日時点、Googleで「第三者保守サービス」と検索して表示された公式HPのうち、第三者保守サービスを行っている25社を調査。「全国対応」「パーツ備蓄量が10,000点以上」「保守の種別が2種類以上」の会社のうち、以下の理由から3社を選定しました。
さらに、以下の理由から3社を選定しました。
ブレイヴコンピュータ:全国の主要都市にある拠点に、顧客の専用保守パーツをストックし、最速オンサイト保守時間を実現
データライブ:第三者保守の対応実績が最も多い
ネットワンネクスト:ハイエンド機器や大型設備機器の第三者保守に加えて、再生品の販売(ECサイト)やレンタルなど網羅的にサービスを提供
※最速2時間の対象:東京23区、平日8時から20時。対象機器:富士通PRIMERGY/ETERNUS