ハイエンド機器や大規模環境にも対応できる第三者保守事業を中心に、ECサイトを活用した中古再生品の販売やレンタルなど多岐にわたるサービスを展開しているネットワンネクスト。製品やエンジニアの品質が高い点や、通信業などの対応実績が豊富な点などが特徴です。
ここでは、ネットワンネクストの品質へのこだわりや対応事例を紹介します。

引用元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/quality/)
ネットワンネクストは、製品ごとの特性を踏まえた検査項目を多数用意し、良品判定したものだけを出荷しています。新品同様の品質を提供しているため、出荷した製品の故障率は、新品の出荷後故障率とほぼ差がありません。
オペレーションセンターのエンジニアは、過去の障害や対応の履歴を残したナレッジを引き継ぎ、EOLになる前から各製品の障害対応を手がけ熟知しているため、EOLを迎えた後も障害個所を的確・適切に切り分けることができます。
また、現地に向かう交換作業員は数多くの実機に携わり、物理的な作業経験が豊富なスペシャリストが揃っており、EOL後もメーカー保守同等の作業員が現地へ赴き安心で安全な交換作業を行っています。
ネットワンネクストは、通信業などの対応実績を豊富に持っている会社です。実際にどういった事例に対応してきたのかをご紹介します。
監視用仮想化基盤として導入されているサーバや、ネットワーク機器のEOL延長保守が必要な環境。維持管理コストは低減したいが、サービス利用のため、保守品質については妥協をせずに選びたいという要望が寄せられました。
クライアントの保守・リプレース計画に合わせて、3年間の長期保守契約を提案しました。このケースでは、メーカーサポートを含まない第三者保守の価格でサービスを提供し、既存のベンダとの差別化を図っています。
また、ほかの第三者保守ベンダよりも品質高くサポートを実施し、高品質ながらコストを下げることに成功しました。
通常保守から第三者保守へ切り替えても変化をほとんど感じないサポート体制に、大変満足しています。今後は、違う基盤に対しても、積極的にネットワンネクストへ第三者保守の切り替えをお願いします。
※参照元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/column/case-study/2755.html)
コストを大幅に削減し保守費用を抑えつつ、現行の保守品質は維持するために、障害解析や想定外事象への対応も含めた第三者保守を希望したケースです。
メーカーサポートを受けている現行品も含めて、ネットワーク設備の保守を第三者保守に切り替える提案をしました。これにより、大幅なコスト削減を実現。
さらに、コールセンター・品質管理体制・国内サポート網という以前と変わらない体制でのサポートを提供し、保守専任担当による障害管理で柔軟な対応ができる体制を整えました。
ネットワンネクストにお願いすることで、第三者保守へ切替えても従来保守体制と同様のサポートを受けられ、大変安心しています。今後も、大規模ネットワークの第三者保守の切替えは、ネットワンネクストへ依頼をします。
※参照元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/column/case-study/2756.html)
筐体のEOL前に一部のモジュールがEOLを迎えてメーカーサポートが受けられなくなり、「筐体一式リプレイス」「一部モジュールのみリプレイス」「保守せず運用」の選択を考えたものの、費用対効果が良くない・障害発生時の運用リスクなどの懸念点があるため、別の選択肢を探していたケースです。
筐体がEOLを迎えるまでの間、EOLを迎えたモジュールをNEXT保守サービスで延命することを提案。
また、各モジュールが順次EOLを迎えるため、EOLを迎えるタイミングからNEXT保守サービス期間が開始できるように契約を調整するなど、費用対効果の改善や障害発生時の運用リスクなどの解消に努めました。

引用元:ネットワンネクスト公式HP(https://www.netone-next.co.jp/service/maintenance/)
ここまで、第三者保守をメーカー保守と同等レベルで提供するネットワンネクストの特徴についてまとめてきました。厳選された製品と豊富なナレッジを持ち、レベルの高いエンジニアリングを実現する保守体制。そして、通信業などの対応実績を抱えているという点が魅力のネットワンネクスト。
ネットワンネクストの第三者保守についてより理解を深めたい方はぜひ公式HPでご確認ください。